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2008年10月

■ハロウィン。

Trick or Treatな日ですね、こんにちは、タケコさん(アラフォー貧)です。いまどきの幼稚園・保育園だったらハロウィンイベントがあるのでしょうか。むろん、36歳のおばちゃんにはハロウィン経験はまったくございません。ただ、便乗してなにかを施してもらいたい衝動には駆られます。まあ、できればお菓子よりはお金ですかねー。お金ですかねー。大事なことなので、二回いってみました。

だって、玄関の戸を開けたら、見るからに中年のおばちゃんがコスプレしてて「Trick or Treat」ってぶつぶついってたらそりゃー怖いですよ。悪夢ですよ。お金で追い払えるならそうしますよね。

ハロウィン詐欺。いや、ちゃんと本人から了解の上でもらっていれば詐欺じゃない。詐欺じゃない。大事なことなので(ry。

閑話休題。

久々にマンガ紹介なぞ。

『リアル』8巻出ました読みました。(↓まだ表紙イメージが出なくてヘンな感じですな)

Bookリアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

著者:井上 雄彦
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まー、実のところこんなオタクの顔して『スラムダンク』は読んだことないし、モーニングで『バカボンド』は読んでいるもののまったくどうとも思わないし、この『リアル』も同居人がレンタルしてきたので「まあ、お金出して借りてきたんだったらもったいないし読んでみるか」という貧乏性から手にしたマンガだったのですが。

結局、レンタル後に全巻買い揃えました(同居人が)。

メインは車椅子バスケの話なんですが、つまるところ障害者のお話なので、いろいろと考えさせられます。泣けます。ハードな現実の話なんだけど、それでもしめっぽくなってないのが、井上雄彦の才能なんですかねー。

そう歳も離れていないひとがこんなマンガ描けちゃうなんて愕然としますよねー。いやー、私ってば漠然と生きてるわー、と実感。

そしてまた漠然と無為に生きていくわけですけれども。

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■炭酸。

こんにちは、アラフォー(貧)のタケコさんです。アラフォー(貧)が一般に流布するまでこの挨拶を続けたいと思います。なので、みなさんにもぜひご利用いただきたい所存でございます。アラサー(貧)、アラフィフ(貧)といった世代を超えた使い方ももちろんOK! さあ、あなたも恥ずかしがらないで! モジモジしないで! おねんねはしないで!

閑話休題。

タケコさんは普段からビール(とか発泡酒とか第3のビールとか)以外は炭酸飲料を飲まないのですが、この前、久々に飲んだサイダーがことのほかおいしかったので、張り切って1.5Lのものを買い足してしまいました。うん、500mlは105円、1.5Lで178円だったからです。ひとりしか飲まないのに、サイダー1.5Lって! 貧乏が憎い!

それはともかく、サイダーにより、我が人体に対する新しい発見をいたしました。サイダーを飲んでいますとですね、上記しましたようにいままで炭酸はアルコールでしか飲んでいなかったので、どうやらタケコさんの脳は「アルコール入ってきた!」と勘違いするようなのです。つまり、サイダーを飲むとほろ酔い気分になれるという。なんて、お得な私の脳!

私のように、炭酸はアルコール以外摂取しないという方々はぜひお試しあれ。そしてこの貧乏な感動を共に分かち合いましょう!

ただ、あんまりにも頻繁に炭酸を飲むと、さすがに脳が「ん? これアルコール違う」と気付いてしまいそうなので、ほどほどに。

サイダーから得た本日の教訓。自分の脳すらだませなくて、他人をだませると思って?

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■手帳。

こんにちは、アラフォー(貧)のタケコさんです。この「貧」には「貧乏」と「貧乳」のふたつが掛かっています。わお! 画期的!

こうやって毎回毎回貧乏貧乏ばっかりアピールしていると、「こいつと飲むとたかられそうだ」と倦厭されかねないので、申し上げておきますと、大丈夫、たかりません。いや、そりゃー奢ってもらえるに越したことはありませんが、そこはそれ、お互い貸し借りなしってことで。

ですが貧乏なので、歳相応のいいお店には行けません。安くて小汚い大衆酒場のような怪しい酒を出すお店にしか行けません。それでも飲みたいんです!

だから誰か飲みに誘ってやってくださいね! アラフォー(貧)はさみしいと暴れちゃうんですよ?

ただの酔っぱらい中年じゃんそれは、とかいわない!

閑話休題。

このくらいの時期になると来年の手帳が街に出現し、手帳の話題も華盛りになるわけです。そこでタケコさんもその話題をひとつ。

といっても、タケコさんはまったくもって手帳を使いこなせない人間です。そもそも年間を通して予定がほとんどないので書き込むことがありません。どこをめくっても真っ白です。

その真っ白がむなしくて意味もなく、読んだ本や食べたものなど気まぐれ記入してみることもあるのですが、そもそも無意味なので続きません。そして、自分の汚い字を見て、余計にイライラしたりします。

会社の勤め人だったときは、打ち合わせ等は卓上カレンダーに書き込んでおりました。だって、そこにあるから忘れないし、そのほうがいちいち手帳開いて確認する必要がなくて便利じゃないですか。

というわけで、手帳は不要の人生を送っております。まあ、打ち合わせの際にスケジュール確認などでカレンダーが必要になることもあるので、一応持ってはいますが、何しろ自分の汚い字を見るのが嫌で今年は何も書き込まないと決めたので、すがすがしく真っ白です! ホワイト! 白さがまぶしい!

来年用には、100均で売ってた手帳を買う予定です。ええ、面白みも何もまったくない女です。

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■アラフォー(貧)。

ここのところ毎日毎日、上空を飛行船が飛んでいる埼玉からこんにちは、タケコさんです。この飛行船、首都圏クルーズという名前なのに発着が埼玉という愉快な乗り物のようです。しかも乗船賃が最低で148,000円(90分)というセレブリティな乗り物です。もうね、私に武力があったらうっかり打ち落としていますよ。コロニー落としならぬ飛行船落としです。

こういった危険思想の持ち主なので、私に富や権力がなくて、日本国民は本当によかったですね、と思います。お前ら、命拾いしたな。

閑話休題。

先日書いたアラフォーについてですが、なぜに36歳の私が、アラフォーである自覚がなかったかをしばし黙考してみたのです。で、どうにも私の中ではアラフォーというと、バブルの恩恵をバリバリに受けて、ディスコのお立ち台でぎゃーぎゃーやって、なんにもしてないのにするっと就職できちゃって、可処分所得が大きな人々、というイメージがあるからだ、と気が付きました。

同じアラフォーでも私たち世代は、バブルが鼻先ではじけて、辛酸をなめさせられたクチですから。いわゆる超氷河期でロストジェネレーションでワーキングプア世代なので、同じ四捨五入で40でも「アラフォー」と一括りにはされたくないのですなー。

なのでせめてバブル前後で名称を変えていただきたいのです。いっそ「アラフォー(富)」「アラフォー(貧)」とかどうでしょう。そして商業マーケティングはみんな「アラフォー(富)」を対象にすればいいのです! ええ!

閑話休題。

そうそう。mixiのマイミクに年賀状を送ることができるサービスが始まるらしいですな。私のマイミクさんにはいないと思うのですが、これ、私に対してはご利用にならないようにお願いいたします。mixiに住所・名前といった個人情報を渡すつもりもいまのところないので、どうぞよろしくお願いいたします。

えー、もし年賀状送りたいんだけどという奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひ直接mixiのメッセージなりでご連絡ください。喜んでお教えさせていただきますので。

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■Zガンダム。

ここのところ、主だったことは炊事・掃除・洗濯・ネコの世話といった家事しかやっていなくて、大変精神状態が不安定なタケコさんです、こんにちは。まあ、いわゆる専業な主婦のかたと同じことをやっているだけなのですが、専業な主婦の方々との徹底的な違いは、タケコさんはどうしても稼ぐ必要がある、というところですね。

まあ、私が稼がないと路頭に迷うのは、別居している母といもうとのひとだけなので、いっそ路頭に迷わせておこうかという気もしなくもありません。自分が稼いだお金の8~9割がこのふたりの生活費に消えてしまうという時点で、タケコさんは家族に仕送りしているじゃぱゆきさんたちとなんら変わらない人生を送っております。

なんといいますかねー、自分が選んだパートナーや自分の子どものために稼がなくちゃなんないというのはまだしも、自分では選ぶことのできなかった血縁者のために金が吸い取られていくのは、かなーり精神衛生上によくないですよ。もう、ホント鬱になりそうです。

逆に、いま大変に辛い人生をお送りになっている方々も、まあこういった自分で選んだわけではない家族を養う必要がないならまだマシか、というくらいの気持ちでゆとりを持ってください。人間というのは「あいつよりはまだマシ」という「えた・ひにん」的な存在がいないとやっていけない悲しい生き物ですから。

閑話休題。

先月のガンダム月間に続き、Zガンダムフェアがはじまりました。のっけから全然わけわからんストーリー進行で、なにこの視聴者おいてけぼり感。初めて出てきた単語が、人物名なのか地名なのか組織名なのかモビルスーツなのか皆目見当がつきません。

しかし、Zはシャアが味方なのですね。これまでは地球連邦軍側だったのに、今度はそっちが敵なのですね。というか、ティターンズという勢力と対抗しているのですね、というか、エゥーゴなのですね。ああもう。

まあしかし、シャアとブライトさんが握手するところなんざ、感激ものですよね。でも、あの金閣寺みたいにきんぴかの百式、両肩部分に「百」って書いてあるのはないな、と。

で、ジャブローを攻撃するために地球に降りてから、もちゃもちゃやってるあたりで記憶をなくし(つまり寝てしまった)、気がついたら、シャアは宇宙に帰ってしまっていて、なんか変なスモッグみたいな服をはためかせてる女が出てきてて、さらに展開についていけなくなっておりました。

この土日で22話までみたので、残り28話。うわー、長いー。まだ半分もきてない! 正直なところ、もう飽きちゃったよ、ママン!

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■神の怒り。

最近の怠惰っぷりが勤勉の神の怒りに触れたのか、いろいろと体調がすぐれないタケコさんです、こんにちは。二度寝したら、なんだか悪夢っぽいものまで見ました。いまは、微熱と寝違え(?)の痛みでダブルパンチ、コンソメパンチ、ハレンチ☆パンチです。

まあ、タケコさんは立派なアラフォーですから、勤勉にしていたって体調不良はあるはずですよね。むしろ、パソコンに向かって熱心に長時間わき目も振らずに仕事するほうが体と心によくないですよね。うん、そうです、そうなはずです。

しかしまあ、自分はアラサーだと思っていたらばとっくにアラフォーに入っちゃってたようでびっくりでした。つまりは四捨五入してどっちか、ということなのですね。勉強になりました。

閑話休題。

同居人の部署には現在、鬱病で休職から復帰した方と統合失調症で休職から復帰した方がいらっしゃるらしいのですが、話を聞いているとやはり完治しているわけではないので、ふたりともどうしても部分部分再発して、思うように出社できないようです。

会社としても、結局はまた何年も休職してしまう人間をいつまでも雇っておくわけにはいかないので、どこかで引導を渡すしかないわけですが。

思うに、こういった心の病になってしまう人々はそもそも集団生活や会社組織に向かないわけなので、一度発病してしまったら、同じ会社での復職は難しいんじゃないかと。いや、同じ会社に限らず、別の会社でも結局は再発しちゃうんじゃないかと。

大体、集団生活や会社組織に向いている人がそんなに大勢いるはずはなく、少なくとも半数くらいは実は向かない人々なんじゃないかと思うんですよね。でも、食っていくために仕方なく無理してその場に合わせているだけなんだと思います。

結局、組織にとって都合のいい人間を「健常者」それ以外を「病人」ってわけているのが会社というものなので。利益追求ならば、これも仕方ないところなのだろうと。

なので、会社から「病人」扱いされてしまう人々は、いつまでもその会社に頼っていても結局は使い捨てられてしまうだけなので、さっさと見限って、別の働き方を模索すべきなんだろうと思うんですよね。こころの病気で動けなくなってしまう前に。

そういうふうに会社に雇われない生き方というのがもっともっと一般的になればいいんじゃないかと、自分が集団生活や会社組織に向かないということが嫌というほどわかっている私は考えているのですが、まあこれも私がたまたま周囲の人々と環境に恵まれて、なんとかフリーでやって行けているからこそいえる無責任な暴言なんですよね、きっと。

男性でも女性でも、自分が社会に出るのが無理だと悟ったならば、自分を養ってくれるひとを探して、その代わり家事・育児を手際よくこなせるようなスキルをがんばって身につける、とか。男性の生き方として、専業主夫(兼パート職)はもっと多くてもいいはずなんですよね。男性の一般職ももっと増えていい。そもそも男性が一家の大黒柱、という考え方がもう古すぎる。そういう考え方にいまだに無意識に縛られている男女が多すぎる。

もう少し、男も女も生きやすい世の中にならんものかなー。

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■アンモニャイト完全形態。

寝るのはそれなりにまともな時間(深夜1時あたり)なのに、起きるのは正午近くといった怠惰で死にそうな生活を送っているタケコさんです、こんにちは。

ご存知ですか? 人間って、やることがないとどんどん睡眠時間が長くなるんですよ。やることないなら寝ていよう、というのが自然の摂理でして、寝ていればそれほどエネルギーも消費せず、電気もガスも使用せず、それはもう究極のエコなんです、ロハスなんです。寝るだけエコ、もっと流行ればいいのに!

実のところ、それが流行らないのは、みんなが本気でエコをやると電気会社やガス会社も困っちゃって、商業活動が滞って、儲かるひとが儲からないようになって、税金が入らなくなるからなんですよ。不都合な真実ですよ。

だから国をあげて本気エコを阻止する特殊部隊がいるんですよ。こんなこといってたらタケコさんも国家権力によって闇から闇へと消されるかもしれませんよね。せめて死んだら二階級特進で! お願いします!

閑話休題。

アンモニャイト完全形態そんな究極のエコを毎日体現しているわが家のネコですが、年1回のワクチンの季節になったので、先日動物病院へ行って参りました。相変わらずでかい図体なのに気が小さいので、病院では完全に固まって小刻みに震えておりました。5.4kg。これ以上太らせないように、と釘を刺されましたが、それは、飼い主がふたりともデブデブなので、こいつらと同じような食生活にさせたら危険と獣医さんに思われたせいです。すみませんすみません。

しかしこのネコはここまで医者というか知らない人間が嫌いな割には、キャリーバッグには「なに? これなにこれなに?」って興味深々で自ら入っていくというおバカさんです。このバッグに入ったら、嫌なところに連れて行かれるということをまったく覚えていないようです。まあ、バカほどかわいいっていいますしね。

写真は洗濯物カゴに入っているアンモニャイト完全形態です。やはり四角いカゴよりも丸いカゴのほうが体にジャストフィットでアンモニャイトになりやすいようです。洗濯カゴをこれ以上毛まみれにするわけにはいかんので、同じような丸いカゴを買い与えるべきかと思案中です。

私的には、四角いカゴで四角いアンモニャイトを新発見したいのですが、うっかりすると動物虐待になりそうなのであきらめます。

閑話休題。

まあ、そんなわけで動物病院に行ったわけですが、その日はたまたまだったのかペットを連れてくる方々に高齢者が多くて、いろいろ考えさせられました。ご自分が杖をつきながら犬を連れてくるおばあさんとか。大変失礼ながら、いつ自分たちが入院するか死ぬかわからないような年齢の方々がペットを飼っていらっしゃるわけですよね。

そんな私もきっと自分が高齢者になってもネコあたりは飼ってそうなので、自分にもしもがあったときに、そのペットの面倒を見たり引き取ったりしてくれるところを探しておくべきなのだろうと思います。高齢化社会はこういった問題も抱えているんだなあ、と。

そういった飼い主が亡くなったネコを引き取って、のんびりとにゃんこカフェとかできるのが理想ですなー。にゃー。

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■なかだるみ。

寝る前には、明日起きたらあれをやろうこれをやろうという意気込み満々なのに、いざ起きると考えていたことの半分も実行できないタケコさんですよ、こんにちは。つまるところタケコさんが一番やる気になるのは就寝直前で、しかもそのやる気をいつも明日に回しているといういうあたり、これまでのタケコさんの生き方そのものだと思います。とても怠惰で危険だと思います。

うん、やる気はあるけどやらない子なんです。わたしが本気出したらいろいろ大変なことになるんで、やらないんです、ええ。まだ本気を出すときじゃないんです。

わたしきっとこういうことを50になっても60になってもいってるんだろうなー。困ったボケ老人です。

閑話休題。

現在、お仕事のなかだるみ中です。つまりはルーチン以外のお仕事がありません。なので大変暇です。暇とかいってないで、お仕事をいただく旅に出たりするべきなのですが、そんな行動力があるわけもないタケコさんは、無為に日々を過ごしております。

これで会社勤めならば、暇で暇でしょうがなくても同じお給料がもらえるところですが、フリーランスの場合は暇=無収入に直結しているので、まさしく時は金なりなんですよね。いや、わかっちゃいるんですが。

そんなわけで、誰かお仕事くださーい。折り鶴を折る仕事とか、DMを封筒に詰める仕事とか、日本語になってない文章の校正とか、黙々とやりますよ。

閑話休題。

そんな暇な中で、新しいwebサービスのモデルなどを漠然と考えていたわけです。しかし、どうにもこうにもタケコさん自身は売れる商材を持っていないので、つまるところ消費者と商材を持った人間との間の橋渡し的な役割でマージンを取るしかないのです。となると、一度、連絡先を知ってしまえば、あとは消費者と商材業者が直接取引を始めてしまえばいいわけで、結局は私に何のマージンも入ってこない、という仕組みになってしまうのですなー。

この仕組みなんてまさにそう。

お手伝いネットワーク
http://otet.jp/pc/workers/index.html

個人間やお店⇔個人で、短時間の仕事を依頼したり請け負ったりできるシステムなんですが、このサイトを通すとマージンを取られちゃうから、2回目以降は直接依頼が多いようです。そりゃそーだよなー。

うん、やはり自分自身に売れるもの(物理的なものであれスキルであれ)がないと生き残りはできませんわー。という当たり前の現実にたどり着きました。むー。むむー。

お金を稼ぐのって、本当に大変なことなんですよね、ママン。

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■10周年。

ぐるんぐるん先週は、同居人も私もちょっとした仕事の山場を超えたので、打ち上げと称して叙々苑に行ってきたタケコさんです、こんにちは。叙々苑のセンマイはぐるんぐるん巻かれて出てくるんですよ。初めて見たときは、あまりのお上品さに気が狂うかと思いましたよ。

なんかこう、厨房でセンマイをくるくる巻いているお猿さんとか想像しちゃうんですよねぇ…。

そして叙々苑に行くと必ずお腹を下すタケコさんは、今回もまたまたお腹を壊しました。ちょっといいものを食べると必ず拒否反応を示すこの胃腸をなんとかしたいです。消費期限切れの生クリームを食べても大丈夫だったのに、ちょっといい肉を食べるとこれですよ。やってられません。

閑話休題。

本日は10月20日ですね。実は、この10月20日はタケコさんには意味がある10月20日です。10年前の10月20日に、故郷の富山から家出のように出奔し、今日で10年が経ったということなのです。

26歳の秋に、諸事情よりそれまで聞いたことも行ったこともなかった「柏」という土地に引っ越してから、各地を流転して10年。10年前も何も考えずに生きていたので、10年後にはこうなっているだろうという予想すらしたことはなかったのですが、それにしても10年後にこんなことになっているとは夢にも思わなかったことになっている現状です。

いちばん大きな「夢にも思わなかったこと」は、いつの間にやらこの10年で母まで関東に来て暮らしているということですかね。

仕事のあてもないのに関東にひょっこりやってきてから10年。某R社で働かせてもらって、そこでゼロからwebのお仕事を教わって、いまじゃあそれでなんとかフリーでやらせてもらっているのですから、これまでの10年に出会ったいろんな方々とその環境に感謝せねばなりません。ありがとうございますありがとうございます。

あぶく銭があったら、10周年記念感謝祭としていろんな方々に酒をおごりまくるところですが、あいにくとあぶく銭どころか銭そのものがひっぱくしておりますゆえ、金銭ではなくことばによる感謝で省略させていただきたいと存じます。ありがとうございますありがとうございます。

それにしても、思いもしなかったことが起こった10年でしたので、次の10年後にはまたしても思いもかけなかったことが起こっていそうです。いきなり大富豪とかになっているといいですね! 石油王とかいいですね! 時代がタケコさんの夢想に早く追い付いてくれるといいですね!

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■ねんきん特別便。

本日は、打ち合わせということで久々にひとと話したタケコさんです、こんにちは。女ふたりの打ち合わせなもので、後半部分はいろんな暴露話になったりならなかったりしました。まあ、タケコさんが最後に勤めていた会社の親会社にあたる会社の方なので、いろいろと積もる話はあるのでした、ええ。

最後に勤めていた会社、といえば、ねんきん特別便が私の手元にもやってきたわけなんですけれども、これがまた。何しろタケコさんの人生といったらば、数年~数か月単位で入社したり退職したりの繰り返しなので、紙が2枚に分かれて、そこに今までお世話になってきた会社の名前がみっしりと書き込まれておりました。まあ、できれば二度と見たくない社名なぞもあったりなかったりです。

そんでもって、どこの会社にどのくらい勤めていたかなんて覚えているわけがないので、返送しようにもできないのでした。

しかしまあ年金って、自分の勤めたところとそのときの給料なんていう恐ろしいくらいの個人情報が政府に握られているんだなあと考えるとちょっとドキドキしますね。ワクワクはしませんね。ウキウキもしないです。

閑話休題。

えー、季節は秋だというのに、昨日切り落としたアジの頭が、ゴミ箱の中で己の自己主張をしております。新聞にくるんで捨てようが何しようが、本当に海産物は自己主張が激しいですね。少しは自重していただきたい。

こういうときだけは、物が腐りにくい気温が恋しくなります。

ということで、コンポストの導入などを密かに夢見ておる夢見る中年なわけなんですけれども、先日、「ディスポーザーの必要性は感じないよねぇ」と同居人がいうので、「ディスポーザーはいらないけど、コンポーザーは欲しいなあ」といってしまいました。うん。一家にひとりは作曲家。いいですよね。

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■熟練度。

昨日、関わっているサイトがなんとかオープンし、なんとか一段落したタケコさんです、こんにちはー。まあ、なんとかオープンはしたもののまだまだ問題が山積していることにはいまだけは目を瞑る方針で。できればずっと目を閉じたまま、そしてそのまま冬眠してしまいたいものなのです。おわかりですね?

教訓。厄介なクライアントというものは、いつまで経っても厄介なものですよね。

閑話休題。

そして昨日は仕事が一段落を見せたこともあって、実家方面に出掛け、ずっと行けなかった接骨院に行ってきたのですが、これがまあ夜の7時過ぎているというのに小さな待合室に患者さんがむぎゅむぎゅになっておりまして、普段は7時過ぎにはガラガラでタケコさんひとりで貸し切り状態になることも多いのに、なんとまあ。

待たされてイライラしている待合室の患者さんたちに、玄関を開けただけでギロリと睨まれたので、デカいガタイに蚤の心臓のタケコさんは、そのまま玄関を閉じてすごすごと帰って参りましたよ。まあ、もう待合室にすら入りきらないくらいだったですし。

こんなとき、もう少し歳を取って、もう少しおばちゃん熟練度が上がれば、患者の睨みをものともせず「はいはいごめんなさいよ」っていいながら、わずかな椅子の隙間にどっこいしょと大きなお尻を割り込ませることができるのでしょうか。早くそうなりたいものですね。

閑話休題。

というわけで、施療してもらうことができず、肩コリも首の骨のズレもそのままの病人です。どうしてくれましょうか。早めにリベンジに行かねばなりません。

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■運動会。

楽しい秋の三連休も終わりましたね、タケコさんです。「タケコ」で検索すると『タケコさんの恋人』という漫画に次いで3番目か4番目くらいにこのブログが上がってきてしまうという衝撃の事実を知りました。とりあえず、全国のタケコさんすみません。タケコ代表みたいなことになっててすみません。その実、本名は「タ」でも「ケ」でも「コ」でもなくて本当にすみません。

閑話休題。

で、この三連休にとうとう裏の幼稚園の運動会が開催されました。初日ではなく2日目の日曜に。しかし場所取りはすでに初日からなされていました。そして、ただでさえ小さな運動場がそれはもう場所取りでむぎゅむぎゅになっており、運動できる場所が猫の額状態という本末転倒っぷり。世の中のお父さんお母さんは何を考えているのでしょうか。本当にあなどれません。

実際の運動会を3階から眺めておりますと、何だか園児よりも保護者が多すぎてわけわからんことになってましたが、まあ、園児が楽しんだのならいいのでしょう。

ちなみにタケコさんは、運動会というものにいい思い出がまったくございません。保育園の時代からまったくありません。年長組のときは、全然やりたくなかったのに、がたいがでかいというだけで、無理やり重い小太鼓を腹に括りつけられてマーチングをやらされたというトラウマな記憶があります。おかげで大人不信に磨きがかかりました。

大人不信のまま中年おばちゃんになると、剛毛タケコができあがります。みなさん、危ないのでマネしないように。

閑話休題。

まあそんなわけで、幼稚園の運動会の練習騒音という拷問から解放されたわけでございます。そして今日は代休らしく幼稚園はお休みです。いっそこのまま永遠に代休を。終わらない代休を。ロングバケーション的代休を。

幼稚園が静かなおかげで、隣家のかんしゃく持ちわんこも今日はおとなしいです。いつもは破裂音で気が狂ったようにキャンキャンバウバウ吠えてるのに、今日は吠えません。飼い主さんは、そのわんこのためにも幼稚園を訴えてみてはどうか、と思うのです。

まあいつも吠えたら吠えたで「このバカ犬!」とか怒られているからなあ。報われないわんこです。

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■どじっ中年。

皮むき器で野菜の皮をむいているとかなりの頻度で自分の指の皮もむいてしまうタケコさんです、こんにちは。どじっ娘ということでひとつよろしくお願いします。いや、もうどじっ中年か?

そんなどじっ中年は、本当にもう今週はクライアントにこてんぱてんにやられました。もう疲れ切りました。できるならば、明日からの三連休を皮切りに音信不通になりたいくらいです。仕事に使っているメールアドレスと携帯をそっと解約してしまいたいくらいです。そんな夢が荒野を駆け巡ります。

先が少しでも楽になるように毎日を生きているのに、どんどん辛くなるってどういうことなんですかね。あれですか、うちの両親がパーティに魔女を呼ばなかったので、それを怒った魔女が私に呪いを掛けた、というやつですか。

呪いは教会にいけば解いてもらえるのかなあ。ちゃーららーちゃらららったらー♪(ドラクエ効果音)

閑話休題。

裏の幼稚園は、もう延々1か月以上運動会の練習を毎日これでもかと大音量でやってくれていらっしゃるのですが、どうやら明日が本番のようです。これであの騒音公害から解放されると喜びつつも、三連休の初日をそれこそキチ●イのような爆音でつぶされるという無体。これが呪いでなくてなんだというのか!

せめてご近所には「毎日うるさくてすみません。せめてぜひ運動会にお越しください」といった招待状を届けるような配慮があればいいのに。まあ、行きませんけど。でも謝罪の態度は必要ですよね。

ええ、物騒な昨今では、保護者・関係者以外をみだりに園内に入れないようにしているのはわかりますよ。でも、ここまで近所迷惑をしといてあくまで知らん顔を通してると、堪忍袋の緒が切れた別の意味で危険なひとが●●とか振り回しながら、殴りこむかもしれませんよ? 気を付けてください。

って、こういうことをうかつに書くと、通報&逮捕される危険がある世の中だから大変!

閑話休題。

タケコさんは生理前になると寝汗をかきやすくなるという仕様になっているのですが、ここ数日間もそれで大変です。いやらしい意味ではなくパンツまでびしょびしょになっていることが多いので、夜中に何回も着替えなければならなかったりします。洗濯物がハンパないです。

そして大抵の場合、その寝汗のおかげで風邪を引きます。いまはまだ引いてませんが、時間の問題の気がします。

タケコさんが風邪を引かぬよう、祈ってやってください。頼みましたよ。

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■クラッシュマロン。

昨日のクライアントに対する憤りの疲れから長々とフテ寝してしまい、起きたら正午だったタケコさんです、こんにちは。すみませんすみません、どれだけ嫌なことがあろうとちゃんと起きて出勤・家事・育児等していらっしゃるみなさま、本当にすみません。

タケコはもう二度とお外で働けないような社会の害虫になっております。きっとお外だけでなく、おうちでの仕事ができなくなるのも時間の問題です。

閑話休題。

当ブログに来て下さるような非セレブな方々には、シャンプーやリンスの残りが少なくなったとき、中に水を加えてわしゃわしゃやって分量を増やす、というおばあちゃんの知恵袋はみなさまご経験がおありかとは存じます。ええ、こうして多少の水で薄めてもそれほど効果は変わらないということなんですよ、奥さん。

で、タケコさんもそんなふうに使っていたのですが、シャンプーがそろそろ年貢の納め時くらいの薄さになってしまったので、使い切ろうと思いました。そこで、ちょっと贅沢して、髪だけじゃなくて全身もシャンプーで洗っちゃえ☆ と乙女ゴコロがわきました。

そもそも薄めたシャンプーをねちねちと使っている時点で「ちょっと贅沢」もクソもありませんが、いちいちそんな些細なことに突っ込んではいけません。

まあ、結論からいいますと、みなさん、シャンプーで体を洗うのはダメ、絶対!

シャンプーというのはおそらく、頭皮の脂を取り過ぎないように、いやむしろ脂を補強するくらいの勢いで作ってあるのですね。シャンプーで洗ったところ、全身がねちょねちょして、うおー、という気持ち悪さでした。シャンプーの汚れをボディソープで洗い流す、という徒労が必要でした。

ご参考までに。

閑話休題。

栗ごはん昨日のブログに書いた栗ごはんですが、むくのには大失敗しましたが、おかげさまで存外においしく炊けました。栗がごろんごろん入ったごはんではなく、クラッシュマロンがいっぱい入った栗ごはんになりました。うん、ものはいいようです。

高齢化社会に向けて、むしろ栗は細かく砕いて入れたほうがいいですよ。ほら、大きな栗を喉につまらせて死ぬひとが続出したら、栗の生産販売禁止とかになっちゃう恐れがあるじゃないですか。

そんな酷い世の中ですものねぇ。ポイズン。

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■栗ごはん。

またしてもクライアントにしてやられたタケコさんです、こんにちは。何だろう、もしかしてこのクライアントは鬼門の方向にでも当たるのかしら。アンパンマンでもドラえもんポパイでもなんでもいいから助けて!

ちょっと事前連絡がないと非常にまずいことを連絡もなしにやってくれたもので、タケコさんの怒りはそれはもう心頭に達して恨み骨髄に入りましたよ。しかし、彼女の言い分は「お伝えしたとばっかり思ってましたー。すみませーん」と。

もうね、ここまであっけらかんと悪びれなく返されるとこっちも無気力になりますね。最強兵器ですよ。もうね。

早く、この仕事を一刻も早く終わらせるんだ!

閑話休題。

ここのところの作業のおかげで、右手の人差し指がずーっとつき指みたいな痛みに囚われております。画像処理とかやってると、マウスドラッグして範囲指定とかフォントサイズ変更とかなんやかんやと実感以上に右手人差し指に力を入れ続ける状態が多いようです。

おかげでキータッチが見事に右手中指の独壇場になりました。どうやら無意識に右手人差し指をかばって、中指ががんばっているようです。しかしそのがんばりも空しく、ミスタイプが続出。いかんともしがたいです。

ちょっとのマウス作業でこれですから、ピアノを弾くひとたちは、さぞ指を痛めることが多かろうとご推察申し上げます。タケコだって、もしもピアノが弾けたなら本日の苛立ちのすべてを歌にしてデスメタルでハードに弾き語りたいところです。ファックです。

閑話休題。

先日、Twitterで知り合った方から、野菜たんまりと新米を送っていただきました。そのお心遣いも、経済的にも非常にありがたいことです。

その中に栗があったので、栗ごはんを作ろうと思い立ちました。いや、実のところあまり栗は好きでないので、いままでに調理したことなぞなかったのですよ。36年間も生きていても、まだまだ未経験のことはたくさんあるものですね。

そして、見事に栗の皮むきに失敗しました。先にゆでると皮がやわらかくなってむきやすいと聞いたので、なるほどーと思ってゆで、そしてゆですぎました。ゆですぎたので、皮をむいても中の実がぼろぼろと崩れていくのです。アンパンマンでもドラえもんポパイでもなんでもいいから助けて!

えー、なんといいますか、もうぼろぼろの栗をそれでも全部懸命にむいた自分は本当に根気強いと思います。成功したものを続けるのではなく、失敗を持続する力! これだ!

まあ、そんなぼろぼろの栗ですが、本日は栗ごはんです。もちろんです。

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■機能低下。

先週に引き続き、絶賛やる気のないタケコさんです、こんにちは。いやいつだってやる気のない状態ですが、ここに至っては当社比180~200%のやる気のなさ上昇率です。なんなのかしらこの気力のなさは。死んじゃうのかしら。

楽しいこともないし、これといってしたいこともないし、ああ、もしかするとこれが鬱状態というやつなのかしら。お医者さんに行くべきでしょうか。

そうそう医者といえば、最近あまりにもロレツが回らないので同居人に半ば本気で心配されております。いや単にずーっと家に居て誰ともしゃべらないことが多いので、自動的に「しゃべる」というお口の機能が低下しているのだと思うのですが、口が回らないのは脳出血の心配もあるらしく、ちょっと噛んだだけでも同居人に「病院行こうね行こうね」といわれる始末です。

実際に、こうやってくだらない文章を打つだけならば、まあ比較的すらすらと打てるわけですが、これを口でいおうとしたら「あうあうあー」状態です。どうしよう、ママン!

このままでは、お仕事の電話や打ち合わせにも支障が出てきそうです。

もう仕事辞める! 辞めさせて!

閑話休題。

なんかこう、イライラする仕事をやっていると、仕事以外でもイライラを引きずっちゃってよくないですね。職住が同じ場所であるフリーランスだと、切り替えがうまくないとずぶずぶになっていきますよね。ええ、タケコさんは切り替えがうまいどころか、いつまでも根に持って引きずるタイプなので、相当に危険です。危険すぎて己が吐きそうです。

まったくがんばりたくないときってものも人間にはありますよね。

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■絶賛無気力。

こんにちは、こころの住まいは「すさみ市ねたみ町そねみ区」のタケコさんですよ。ここのところ、もうほんとうになにもしたくない、という無気力感に捕らわれております。

まあ、そうはいってもやるべきことはやっている私ってば本当にえらいのですが、本当に小心者だなあとも思いますよね。こういういときにはいっそブチ切れることができたほうが、相手にもなにかと伝わる気がするのですが、ぐっと我慢して、その分周りに八つ当たりするダメ人間です。

考えてみると、20代のころはもっと怒ってました。すべての物事に。勤めていた会社の社長から「いつもタケコ(便宜上)は、なんかしらんけど怒っているなあ」といわれ、先輩社員からも「タケコさんすっごいアグレッシブな第一印象だった」とかいわれたくらいですよ。

恐らく、不平不満が服を着て歩いているような人間だったんだと思います。ああ、いつの間にこんなに自己主張をしない人間になり下がってしまったのでしょう。

ひとはそれを「年をとってまるくなった」と表現するのかもしれませんが、その実、いろいろなことに憤慨してパワーを使っても無駄に終わることが多いという経験から、単なる諦めを身につけただけですよね。

やだやだ。

閑話休題。

そんなふうに無気力になっているときに、ちょっとネギを放置して出かけて帰ってきたら、それはもう部屋中がネギ臭くてさらに落ち込みました。

これで、帰ってきたときに、どこからかふんわりと優しげな香りがただよってきたら「うん、でもがんばろう!」っていう気力もわいたのかもしれませんが、少し腐りかけのネギ臭に迎えられてはますます気分もすさむというものです。ネギ危険!

閑話休題。

こうも精神状態がひどくてストレスが周りにダダ漏れで、そのストレス海の中で溺死しそうになっているのは、恐らく、いまの仕事の段取りがひどくて、ここのところ土日も祝祭日も休日返上でなんやかんややっているからです、きっと。

つくづくきちんとからだとこころを休めるための休日って大事ですよね! みなさんも、きゅうじつたいせつに! いのちだいじに!

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