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2008年11月

■アカデミック。

はいはい月末ですねー、週末ですねー、忙しいですねー、タケコさんです。しかしタケコさんは月末よりもむしろ月初が忙しいパターンが多いです。どうでもいいですねー。

そろそろ来年の手帳を買わねばと思い100円ショップに行ったのですが、以前、手帳コーナーだったところが全部まるまるクリスマスグッズコーナーに様変わりしておりました。

お店の中を何度もぐるぐるまわったのですが、手帳はどこにも見当たらず。あんな大量にあった手帳がソールドアウトするわきゃないので、クリスマス後にまた再登場するのでしょうか。そうか、クリスマスグッズに負けたのか、手帳……。

そんな中、中年男女がクリスマスグッズをわっさーと購入して領収書を書いてもらっていました。会社でパーティーでもやるのでしょうか。うん、まあ、会社でやるくだらないパーティだったら、ハンズまで行かなくても100円ショップで充分ですよね。

来年はうっかりと手帳なしの1年になりそうです。

閑話休題。

わたしはいわゆる商業コマーシャルな世界に生きておりますが、アカデミック業界の人々に会うと、あんまりにもいろんな常識的な行動・思考が違ってびっくりすることがあります。ちょっとまてやー、って感じの。まあ、世間知らずといえばいいんでしょうかねー。専門知識に関してはすごいんだろうけど、日常的なものはまったくダメといいますか。まあ、典型的なドラマやマンガで表現される世間知らずの知識人というのは、当たらずしも遠からずだと思います。

で、たまーにわたしもアカデミックなものに触れたりすると、ああ、そもそもコマーシャル界とアカデミック界は使ってる脳みその部分が違うんだなと感じます。働いてるシナプスが全然別物の気がするんです。

なので、たまにアカデミックなものに触れるのは脳の活性化になっていいなと。なので逆にアカデミック界の人々もコマーシャルな考え方に触れるとよい刺激になると思われます。

特にね、どうもアカデミックな方々は、そっちのほうがコマーシャルよりも優れていると思い込んでいる選民思想が見え隠れしますから。肝に銘じて、コマーシャル側の考え方も受け入れるようになさったほうがいいですよ。

とか、偉そうに書いてみます。

コマーシャルな世界に住んでいると、アカデミックな先生たちも政治家も同じくらいわたしたちのことを理解していない遠い存在なんですよ。

象牙の塔から見下ろしてばかりいないで外に出てこいやー。

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■ブサイク。

いつもひきこもっているのに今週はなんやかんやで火曜・水曜・木曜と外に出てしまったことにより体調が悪いタケコさんです、こんにちは。外に出るといっても近くのスーパーに行ってるだけですが、純粋培養のおばちゃんは外気という害気に当たるとよろしくないのです。

おかげさまで、凶器タコ焼きによる口内やけども治らないし、ブッ転んだ膝の怪我もかさぶたが乾燥してむしろ痛みが増しているし、先々週くらいから続いているお腹下しも絶賛継続中です。会社は続かないのに下痢は続くというこのからだ。誰か取り換えっこしませんか?

閑話休題。

以下、暴言。

そんなわけでですね、本当に普段は外に出ないので、生活の中で見掛ける人間の顔といったらテレビのなかの芸能人とか、見慣れた同居人とか見慣れた家族とか、そういった類いなんですよ。

で、先日、ちょっと飲み会で池袋なんてとこに赴いて、ぼーっと道行く人を観察していたら、これがまあどれもこれもブサイクでびっくりしちゃいました。いや、普段はブサイクでも見慣れた顔か、もしくは芸能人のような整った顔しかみていないと、ごくごく普通の顔の一般人のお顔でもここまでひどくぶっさいくに見えるものなんですね! 新鮮! 新発見!

一方で、どんだけ初めて見る顔でもブサイクにはみえない芸能人って、本当にセレクトされたお顔の持ち主たちばっかりなんだなー、と感心しました。

ひきこもってると、こうやっていろんなかんかくがどんどんひととはなれてきて、たにんにきびしいというにんぴにんれべるがあがるいっぽうなので、ほんとうにやばいとおもいはじめたところです。

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■アラフォー(貧)姉妹。

えー、いもうとのひとのmixi日記を読んで、コメントを読んで、ようやく本日がいもうとのひとの誕生日だと気が付いたタケコさんです、こんにちは。つか、いもうとのひとのあんな日記の内容からよく誕生日だって気が付いたなー、コメントしてたみなさん。神ですか。

いやはや、まあ、30回以上も誕生日やってたら、そりゃー日にちも忘れますよね! だっていもうとのひとなんて、いもうとのくせにもう35歳ですよ? 自分が36歳であることはどうでもいいとして、下のきょうだいが35歳って、相当のダメージを喰らいますね。なんていうの、痛恨の一撃ですよね。

そしてこれで晴れて姉妹でアラフォー(貧)となりました。誰か、姉妹どん●りとかがお好みの方でいいので、姉妹ごと養ってください! 母もいるので親子●んぶりも可!

ええ、いもうとの誕生日だというのに「姉妹ど●ぶり」とか「親子どんぶ●」とかいってるキワモノあねですが、いもうとのひとはもっと下品なのでノープロブレムです。プライスレスです。

閑話休題。

アラフォーといえば「アラフォー マーケティング」というキーワードで、なんと天下の博●堂さんからアクセスがありましたよ。さあ、わたしの企画を大枚はたいて買ってください! 遠慮なく! 電●さんよりも先に! お待ちしております!!

閑話休題。

大学のときは、大学から歩いて5分のところに住んでいました。そしてネギとかトイレットペーパーとかとにかく所帯染みた生活臭のするものを持っているときに同級生に目撃されるのがすごく嫌でした。しかもそういうものを買って来たときに限って、知り合いに会うんですよね、これがまた。

なんだかもう自意識過剰の塊みたいな存在でした。

近くのお弁当屋さんに並んでいるのを目撃されるのもすごく嫌だったんですよねー。なんか「女のくせに料理もしないで弁当買ってやがる」とか思われるんじゃないかって。自意識過剰にもほどがあります。

なので大学生活ってのが苦痛でならなかったんですが、いまとなってはもう1回やり直したいですよねー。いまだったら、北陸から上京してきた田舎者っていうレッテルも自らネタにできるくらいには厚顔無恥になってるし、いろいろな開き直りができているので、大学生活もそれなりにエンジョイできそうな気がします。

なーんて、絶対にやり直せない過去に向かってはポジティブになれるのに、これから先のことに対してはいっさいネガティブ思考にしかなれないタケコさんをどうしたものでしょうか。

いつだって「よし、これからいっぱい友人作って、楽しい人生送るぞー!」って前向きに生きられない人間は、しょせんいつだって過去にしか積極的になれないんだなーと思いました。ベクトルが逆向きだったらよかったのにね!

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■被害妄想。

最近当ブログが「剛毛タケコ」で検索されることが多くて、ビクビクしているタケコさんですよ、こんにちは。どこかで晒されてたりするんですかね。ただの被害妄想ですかね。タケコさんはガタイがでかい割には心臓が小動物クラスで、ちょっとしたビビりやストレスであっさり死んじゃうんで注意してください。

閑話休題。

それにしても、昨日食べた銀だこでやけどした口の裏がいまも痛いです。銀だこというのは、揚げ焼きしたようなタコ焼きなので、熱さがハンパないのです。それを知っていて1個丸ごと口に放り込んだわたしが悪いのですが、ええ。もっと乙女らしくつつましやかに、ついばむように食べるべきでしたね。小鳥のように。

先日、ブッ転んだときの膝の打ち身も紫色に変色して充分に不気味、かつ、痛いです。なんだかここのところ、肉体的に痛い目にばっかりあっている気がします。普段から外に出ないので怪我をすることはほとんどないってのに、これはどういうことなんでしょうかね。誰かがタケコさんの藁人形でも作って呪っているのでしょうか。被害妄想ですかね。

個人的にそこまで恨みを買うようなことはしていないつもりですが、わたしにとってはちょっとしたことでも過激に恨まれているかもしれないですし、そもそもひとを憎むのに理由や動機なんていらないんですよね、きっと。

わたしもいつなんどき、被害妄想が誇大してひとに危害を加えるかも知れないので、タケコさんに武器や兵器を与えないでください。愛や金を与えてください。年末ジャンボ宝くじという夢でもOKです。

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■負け惜しみ。

昨日は念願のヌーボーを飲んで悲願を果たしたタケコさんです、こんにちはー。ペットボトルに入ったワインは、自転車ごと倒れても割れないし、コルク栓を使っていないので開けるのも簡単! 負け惜しみじゃないです、負け惜しみじゃないですよ!

コルク栓というゴミもでないし、そもそもコルク抜きも不要です! エコ! ロハス! 負け惜しみじゃないです、負け惜しみじゃないですよ!

お味のほうも大変に飲みやすく、赤なのに渋みが全然なくてまるで白みたい! 赤と白を同時に楽しめるというお得感! 負け惜しみじゃないです、負け惜しみじゃないですよ! 何度いわせるの!

閑話休題。

男性のブラジャー、メンズブラですが、実はわたしもこれは売れる! 絶対に売れると前々から考えておりまして、酒の席などでは知人友人に計画を打ち明けておりました。ああ、それなのに、先を越されてしまいました。「いまに見てろ、数年後にはメンズブラが大流行するからな! 吠え面かくなよ!」とか他人に忠告してる場合ではありませんした。自分が吠え面かきました。さっさと行動に移すべきでした。

えー、ブラとお揃いのパンティも出すべきだと思ってます。うっかりレースがファスナーからはみ出ないように工夫しつつ。

そんなわけでですね、タケコさんの先見の明は証明済みであります! これからもどんどん寝言みたいな企画が出てくると思いますが、その企画は必ずや当たります! だから早くタケコさんと専属契約を結んだほうがいいですよ! 早い者勝ちですよ!

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■ヌーボー。

ボジョレヌーボーの解禁日です。こんにちは、タケコさんです。昨年は同居人に帰宅すがら買って来いといったらばヌーボーではないワインを買ってきて煮え湯を飲まされたので、今年はわたくしめが買いに行って参りましたよ!

実は、こんなに酒好きなのに未だにヌーボーは飲んだことがないのです。ヌーボーは大しておいしくないと聞きますが、おいしさなぞはどうでもいいのです。イベント的な雰囲気ですよ雰囲気! クリスマスにヤマザキのケーキを食べたり食べなかったりするのと一緒です。

こうやってワインだけでなく、日本酒やビールあたりも解禁日を作ってわーっとやって欲しいものですよね。何事にも免罪符は必要です。酒が飲める飲めるぞー酒が飲めるぞー。

閑話休題。

で、いそいそとワインを買いに行ったのですが、この中年おばちゃんはお店の真ん前で自転車ごと派手にぶっ転びました! うおう! 通りがかりのおじちゃんが「気をつけろよー、頭から転んだら大変なことになるぞ!」と叱咤激励してくださいました。ありがとうございますありがとうございます。

そして、両膝に全治3週間程の擦り傷と青アザを負いました。今日のお風呂はそうとうに染みそうです。グダグダ生きてるのにヌーボーなぞを飲もうとした罰ですかこれは!

帰りもまたぶっ転ぶかもしれないので、PETに入ったヌーボーをチョイスしました。これなら足元がおぼつかない中年も安☆心。

みなさまも自転車に乗るときはお気をつけて!!

ちなみに、擦りむいた膝にオロナインなぞを気休めに塗ってみたのですが、剛毛にはばまれてなかなか患部まで浸透しそうにありません。なんという罪深い剛毛なのか……。

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■女性に大人気。

明日はボジョレーヌーボー解禁日ですね、タケコさんです、こんにちは。安いランチにしか利用したことのない近所の小さなフランス料理屋さんにて、解禁日はヌーボー等々飲み放題&フルコース付きとあったので、「こっ、これはいかねば! しこたま飲まねば!」と1か月前からwktkしてたのですが、先日ぐるなび上で発表されたコースメニューに「牛肉ステーキのブルーチーズパン粉焼き」と「空輸チーズ盛り合わせ」があったので、泣く泣く諦めました。

かようにタケコさんはチーズ嫌いです。「女性が大好き☆チーズフォンデュ」とかいった表現をみると「主語がデカすぎじゃ!」と怒りを覚えます。

それにしてもなぜに「チーズ、さつまいも、豆」などは「女性に大人気」といった冠が付いてしまうのでしょうか。ええ、タケコさんはどれも苦手です。これはもうその枠に当てはまらないタケコさんが女性をやめるしかないのでしょうか。

閑話休題。

わたしのこころの中には「嫌嫌スタンプ帳」が存在しています。朝起きるの嫌でぺたっ、寒いの嫌でぺたぺたっ、満員電車嫌でぺたぺたぺたっ、そもそも通勤が嫌でぺたぺたぺたぺたぺたっ、という感じで、会社につくまでにスタンプがいっぱいになってしまって1回休みになるという有様でしたので、とうとうSOHOになってしまいましたとさ。

閑話休題。

随分前に買ったモンスターハンターポータブル2Gですが、まだまだクリアしておりません。クリアどころか、序盤で詰まっております。最初は「タケコ(takeko)」という名で100時間ほどプレイしたのですが、そのへんでようやくゲームの仕組みがわかってきたので、新キャラ「マツコ(matsuko)」を作って最初からやりなおしました。いま60時間くらいですが、村緊急クエ「絶対強者」のティガレックスにやられっぱなしです。そして何度やってもダメなのでそっちは諦めて集会所クエをやっているところです。

通っている接骨院の先生(20代モンハン達人)にいろいろコツを訊いたのですが、こちらがあまりにも低レベルすぎて鼻でせせら笑われる始末です。「どんな防具がいいのかなあ」と訊いたら「俺は大体ノーダメージだから防具はなんでも構わないなー」とかね、もうね、会話になりません。20代の若者はもっと中年おばちゃんをいたわるといいですよ!

というわけで、まだまだあと3年はこのゲームで遊べそうです。なんてエコ! 下手くそゲーマーは地球とお財布にやさしいです! 見習え!

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■日本語。

「夜には真冬並みの寒さになります」という天気予報に打ち震えているタケコさんです、こんにちは。しかし真冬っていつなんでしょうかね。そして真春や真秋はないのに、真夏や真冬は存在するんですよね。日本語は奥ゆかし。

思うに、春や秋は移ろいゆくものであって、夏や冬は「真」というピークに向かって直進するイメージだからなのでしょうか。げに日本語は奥ゆかし。

閑話休題。

日本語といえば、「冷やし中華はじめました」「鍋はじめました」の「はじめました」が気になって仕方ありません。これは「はじめた」という事実を示す過去形ですが、「はじめています」という現在進行形ではダメなんですよね、きっと。「いままさにはじめた」というスタート時点からは時間が経っているので矛盾が生じるんですよね、きっと。そして「はじめます」だとまだはじまっていないので予告になってしまうのですね。

なんやかんや考えた挙句、「はじまっています」でもいい気がしたのですが、それだとまるでどこか別のお店の伝聞のようで、自分とこの主体性が感じられない問題点が。だとすると一番ニュアンスが正しいのはやはり「はじめています」なのではなかろうかと。

まあ、タケコさんというのは、ドライブの途中で見かけたお店ののぼりに対して、こういうことを延々言い続けるようなうざい女なんですよ。わかってくださいますでしょうか?

もちろん、こういったうざい行動に対する正しいな反応は「無視」です。同居人もこの正しい反応をしてくださるので、タケコさんはいつもひとりでなにかしゃべっているうざい女です。

ひとり。咳をしても日本語を考えてもひとり。

閑話休題。

日本語といえば(しつこい)、こういったお店ののぼりが風で裏返っていても、ちゃんと読めるじゃないですか。文字が反転したものも読めるように脳ががんばっているのですね。すごいなあ脳。こういった文字認識の仕組みがどうなっているのか知りたいです。

嘘です。すみません。知りたいけど難しい説明されてもわかりません。

閑話休題。

知りたいというかすごいと思うことといえば、2歳くらいの子どもって、実物の犬を見てもそれが「犬」、絵本などのイラストの絵も「犬」ってすでに認識するじゃないですか。それがもうすごすぎて怖いくらい。

特に、イラストなんて多種多様なのに「こういった形状のものはどんなテイストであれしれは犬」ってラベルをつける機能が脳に備わっており、それは2歳くらいまでに修得されてしまうんだという驚異ですよ。人間ってすごいね! いいないいな人間っていいな!

ああまったく、子どもは2年でもものすごく成長するのに、タケコさんのここ2年って何も進化してないですよ! 同じ年月とは思えない。それはそれで驚異です。

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■告知。

寝て起きて寝て起きてという病人みたいな生活をしている間に、11月も後半ですよ。またもや1年を無為無策に過ごしてしまう実感に打ち震えるタケコさんです、こんにちは。36にもなっているのに未だモラトリアムです。キモいー。超ウケるんですけどー。

とかいった言葉遣いの女子高校生という存在も期限は3年で、毎年人間は入れ替わっているはずなのに、「女子高校生だったらこういいそう、こうしてそう」というタケコさんが持つイメージは、ここ10年ばかり同じなんですよね。10年前の女子高生はいまや立派な20代後半のはずなのに。

とすると、渋谷センター街で紹介されるような女子高生は、これから10年後もいまと同じような感じなんでしょうか。女子高校生よ、永遠に。

そうそう、渋谷センター街といえばランク王国のくっだらないアンケートなぞを思い出すわけですが、数か月前くらいから交替したいまのオタクの女の子(ラルフと掛け合いをする立ち位置の子)はどうにも好きになれません。その女の子というよりは、その女の子をそういうキャラにさせている制作側の意図が好きになれないのでしょうか。

閑話休題。

同居人とは、テレビ番組の好みがかなり分かれているのですが、先日もわたしひとりだったらまず間違っても選択しない「告知せず」というドラマを観させられました。ひとことでいうと、奥さんがガンだってわかった医師が、患者の家族には告知を勧めてきたのに、いざ自分がその立場になると告知できなかった、という内容です。

で、奥さん側から見ると、親が医者、妹が医者、夫と息子も医者、というただのセレブドラマでした。なので、貧乏人タケコさんからはどの角度から観ても共感すべきところがなさ過ぎのドラマでした。

奥さんに対しても「理想の奥さん像、理想の母親像」が押し付けられてて気持ち悪かったですしね。ガンになっても気丈に明るくふるまう妻・母、でも女らしさは忘れない妻、最後まで家族を支え、家族に感謝して亡くなる妻・母。男の欲望を具現化したドラマという意味では、ある意味AVと変わりません。オナニー用ドラマですわ。

とまあ、これはあくまでもわたし個人の感想です。あしからず。「とてもいいドラマだった!」というひともいらっしゃるでしょうし、ひとはそれぞれですよね。多様性万歳!

閑話休題。

で、まあ、当然のごとくこういうドラマ観ると自分がガンで余命●か月ってわかったら、それは告知して欲しいなあー、としみじみ。

それはよくあるような「残りの●か月でやりたいことをやる」ためではなく、「やりたくないことをやらない」ためですよ、ええ。ネガティブなタケコさんですから当然でしょ。あとわずかで死ぬとわかっていれば、わざわざ嫌な仕事なんてしませんよ。大嫌いなお風呂掃除もやりませんよ。ダイエットもしませんよ。やってないけど。健康のための運動もやりません。やってないけど。

閑話休題。

それにしても、病気になるとしたらまあかなりの確率でガンだと覚悟してはいるのですが、タバコはやらないし、肝臓を痛めるほど酒も飲まないし、だったら、元から弱い小腸大腸関連のガンになるのかなーと考えだしたら憂鬱になりました。人工肛門とかは辛そうです。

ガンになるならいっそ乳ガンとか子宮ガンとか、日常で使っていなさそうな部分がいいですね。

しかし、最近ずっと下痢が続いていて、すわ大腸ガンか? とちょっと怖くなったりもしております。

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■時代の先駆け。

本日は埼玉県民の日とかだそうで、県内の学校がお休みだそうで、裏の幼稚園も休みで大変に静かな平日を送っているタケコさんです、こんにちは。何度もこのブログでは書いておりますが、裏の幼稚園が休みだとここはびっくりするくらいに静かな住宅街です。閑静な住宅街です。こう表現するとまるで高級住宅地のようですが、その実は田舎なのでひとがいないだけです。

隣の一軒家のきゃんきゃん吠える犬も今日は静かです。このわんこ、幼稚園からの騒音が原因でストレスがたまっていていつも吠えているんだと思うんですよね、かなりの確率で。

なので、タケコさんとわんこちゃんの心の平穏のためにも、裏の幼稚園はいっそ「県民の日」と「国民の休日」をずっと交互にやっていて欲しいものです。

閑話休題。

先週あたりから同居人が飲み会だなんだかんだで帰りが遅いのです。それは一向に構わないのですが、そうなるとタケコさんは丸一日中誰ともしゃべらないという状態になります。

で、タケコさんはそもそもがひきこもり体質なので、誰ともしゃべらなくても全く平気なのです。全く平気すぎて、逆に同居人が帰ってきたときに会話するのが大変に大変に面倒くさくて億劫です。どうしたものでしょうか。

しかしですね、こうやってネットやメールで文章を入力するのは面倒ではないんですよ。いっそ同居人ともメールかチャットで会話したいくらいです。ひどいですか。ひどいですよね。

閑話休題。

思うに、電話したり実際に会ったりしたほうが意思の疎通がうまくできる、っていうのは否定しませんが、もっともっと人間全体の文章コミュニケーションスキルがアップすれば、ネットやメールといった文字だけのやりとりで充分な時代がやってくるんじゃないでしょうか。

いやね、若いうちからゲームやネットばっかりして、体を動かさない会話もしない生活をしていると脳が退化する、なんていう噂を聞いたものですからね、ひきこもりのタケコさんとしてはひとこといいたくなったわけですよ。

脳が退化しようとどうであろうと、その退化した脳でも支障なく生きていけるならそれはそれで問題ないし、そもそもそういったどこかに支障が出た場合にも、通常通りに生活していけるようにしていくのがユニバーサルデザインとか福祉なんじゃなかろうかと。QOLの向上ってやつじゃないですか。

標準といったものや現在の何か・過去の何かと比べて、そこから外れたものを不幸とか劣ってるとかいうのは、傲慢以外の何物でもなかろうと。

まあ、つまるところ何がいいたいかというと、うーん、そう遠くない未来は、エネルギーをできるだけ消費しないようにするために、みんな家に閉じこもって、ネット経由で仕事して、ネット経由ですべての会話を行って、ネット経由で恋愛・結婚ってことになりますよ。だから、いまひきこもってるひとたちは時代の先駆けですよ。いずれみんなも同様にひきこもるようになるよ、と。

そんでもって、退化した足腰の代わりに車椅子生活が当たり前になって、介護はロボットがやってくれるようになるよ。だから心配しなくていいんだよ。むしろみんながいまやるべきことは、いかにして文章コミュニケーションスキルをアップさせるかどうかですよ。

うん、がんばりましょう。(ひきこもりを)

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■天体戦士サンレッド。

ようやっと晴れた関東からこんばんは、タケコさんです。ここぞとばかりに洗濯機を2度も回し、布団を干し、窓という窓を拭いてみました。まるで主婦。気分は主婦。

こんなことをせっせとやっていても残念ながらどこからもお金が入るわけではないのですが、仮に今日の作業をすべて家事代行業に頼んだら、まあ数万は掛かっているだろうので、その分が浮いたと考えればいいのでしょうか。ポジティブに。

そしてその浮いた分を「つもり貯金」として貯めてゆけばもっとポジティブなライフハックになるのかもしれませんが、いかんせん「つもり貯金袋」に入れるお金がちっともありません。

いっそ「つもり貯金袋に貯めているつもり」を敢行するしかないようです。

閑話休題。

最近レンタルして大ヒットだったマンガ。どうやらアニメ化もされてるようなので、結構有名なのかもしれません。

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フロシャイムという悪の組織がサンレッドという正義の味方と戦う、という設定のギャグ漫画なのですが、この悪の組織がめちゃくちゃ弱くてしかもすごく所帯じみているという。サンレッドは正義の味方なのにちんぴらみたいな性格でヒモをやっているという。

改めて、笑いというのはギャップの面白さなんだよなあ、と。『聖☆おにいさん』も神様なのに所帯じみているとかつまんないことで喧嘩してるっていうギャップが面白いんだと思うんですが。

それにしてもこの漫画、本編よりも何よりもところどころに出てくる簡単レシピが気になって仕方ありません。レンタルなので返す前にレシピのページだけごっそりコピーしておこうかと思ったくらいです。いえ、やりませんでしたけど。

やらなかったのは罪悪感からではなく、コピらなくてもメモらなくても覚えておけるくらい簡単なレシピばっかりだったからです。すみませんすみません。

一番気になっているのが「ケンタッキーフライドチキンのシチュー」です。作り方はこんな感じ。

 1.あまったケンタッキーのチキンを手で適当な大きさにちぎる。
 2.チキンの肉と骨を一緒に鍋に入れて煮る。
 3.チキンの衣が溶けてとろみがついたシチューのようになったらできあがり。

ケンタッキーのチキンは、圧力加工(?)してあるので、骨からのうまみが出やすくなっているそうです。おおお、試してみたい。

難点は、ケンタッキーを買ってきて、全部食べきらずに残さなければならないというところですね。しかもタケコさんの家の近くにはモスはあってもケンタがありません。ミスドはあってもケンタはありません。マックはあってもケンタがありません。ドトールはあってもスタバはありません。ケンタもスタバもありません。

しかも、モスチキンでやるのはもったいない、と思ってしまうのです。

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■背広。

ここんところずーっと曇天続きでそろそろお日様が恋しい関東からこんにちは、タケコさんです。早くお布団を干したいので、明日こそは晴れますように。

みなさんもそうだと思いますが、タケコさんは晴れが大好きです。なぜかといいますと、一日中家に閉じこもっているという利点を活かして、アホみたいに洗濯をしたり、布団を干したりできるからです。

ひきこもりが他人に対して優越感を得られるのは、日光をここぞとばかりにフル活用できるということくらいですから! しかもゼロ円で!

お得!省エネ! エコ! ロハス!(←地震、雷、火事、オヤジ、のテンポで!)

閑話休題。

そんなひきこもりですので、めったにスーツ姿のビジネスマンにお目にかかることがございません。週に1度の外出は水曜特売のスーパー巡りだけですので、外で出会う人々というのは、基本的に主婦の方々ばかりなのです。こういった生活になじんでしまうと、スーツ姿の男性をみただけで恋に落ちてしまいそうなので要注意です。

昨夜はちょっと外食したらば、平日だからか仕事帰りのビジネスマンたちが一杯やっていて、「おお、こんな田舎にもスーツ姿の男性が生息しているのだなあ。仕事しているのだなあ」と感慨深くなってしまいました。

その隣の席では、いかにもこれから同伴出勤といった出で立ちの中年カップルが、ホルモンをつついていました。ひとごとながら、同伴ならばもう少しいいお店で食べさせてあげるといいと思います。ホルモン焼き屋では匂いもついて取れなくなりますし。

そんな大人たちの饗宴が行われているお店の隣のビルは予備校で、若い受験生たちがこんなくだらない大人にならないよう勉強にいそしんでいるわけでした。

閑話休題。

ちなみに、わたしはいつもとっさに「スーツ」という言葉が出ず、どうしても「背広」といってしまうのですが、いかにも中年おばちゃんなので改めたいと思っています。

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■ラップ調。

寒さがいや増しておりますね。急に寒くなりすぎて、風邪を召してしまった方も多いようです。みなさまお気をつけあそばせ、と常識人ぶって見えない人々を気遣うくらいのことはできるタケコさんです、こんにちは。

俺たちの日本列島、いまや急速冷凍! wow wow!(ラップ調で)

思わずラップになってしまうくらい寒いのは危険ですね。ほら、急に暑くなったところで誰も風邪を引きませんもの。体調を崩すくらいですもの。

しかし、今年もまた夏がこないままに冬になってしまいましたよね。少なくともタケコさんには夏はありませんでした。ああ、夏が10か月くらいあればいいのに。

閑話休題。

しかし件の給付金騒ぎですけど、国民がそんな目先の少額に踊らされて喜ぶと考えているんだったら、よっぽど国民をナメくさりよった話ですよね。そもそも給付金配布の事務処理に200億円かかるとかいうらしいじゃないですか。本当にバカじゃないですか。

政治に限らず、物事を始めるときは、実際の現場レベルでものを考えておく必要があるわけですが、それがまったくないのが政治屋さんなのですかねぇ。基本の5W2Hですよ。

まあ、5W2Hやってたとして、今回の給付金の場合は、おそらくこんな感じなんだろうなあ、と。

 Who:誰が ⇒ 誰かが!
 What:何を ⇒ お金を!
 When:いつ ⇒ なるはやで!
 Where:どこで ⇒ どこかで!
 Why:なぜ ⇒ 選挙のために!
 How:どうやって ⇒ どうにかして!
 How Much:いくらで ⇒ いっぱいお金を掛けて!

どこの無邪気な子どもか。

給付金に2兆円だのその事務手続きに200億円だの掛ける税金があるんだったら、その分をプールしておいて、今後の消費税が少しでも上がらない方向に使って欲しいと思うのですが、いまあるお金を使うだけ使って、なくなったらまた「おこづかいちょうだいー」って親に甘えるバカ息子の感じですよね、いまの政府って。

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■逆襲のシャア、とか。

ふところは年から年中寒いので、せめて気温くらいは暖かいままでいていただきたいタケコさんです、こんにちは。そして、ふところが寒いと連動してこころも寒くなりますよね。

そんなわけでタケコさんは生まれてこの方、こころが暖かくなったこともございません。衣食足りて礼節を知る、とはよくいったもので、タケコさんには礼節がまるっきり欠けておりますが、それもこれも貧乏が悪いのです。だからタケコさんを憎まず貧乏を憎んでください。

閑話休題。

今週末は、またしてもちきちきガンダム大会でした。同居人によって、以下のような変な組み合わせで観させられたため、私の中では、すでになにがなにやら収拾がつかなくなっております。

 ・Zガンダム劇場版三部作の第三部「星の鼓動は愛」のみ
  (テレビシリーズとは違うというラストを確認するため)

 ・ZZガンダムテレビシリーズのラスト3話分(最終DVDに入っていた3話)
   (続く「逆襲のシャア」を観るための予備知識として)

 ・逆襲のシャア

わかったこと。

 ・Zガンダム劇場版のラストは確かにカミーユが●●せず、いきなりぶっつり「完」ではないのでまだしも納得がいく。

 ・ZZガンダムはラスト3話だけ見ると、主人公側にまったく感情移入ができず、むしろハマーン・カーンを応援したくなる。ラスト3話だけみても、なんだか主人公側のノリが軽くて薄い。うざい。

 ・逆襲のシャアは、シャアがオールバック気味な髪形なのが許せない。相変わらず、統合が失調した感じの女の子が出てくる。ラストは、どのガンダムにもいえるのだが「みんなの思念」みたいなもので勝てるので怖い。アクシズにむぎゅっと埋められたシャアのその後が懸念される。
  まあ、ひとことでいうとアムロとシャアの壮大な痴話喧嘩。単なる痴話喧嘩が世界を巻きこんだりするところなんぞは、ギリシア神話あたりの兄弟喧嘩を彷彿とさせる。

あ、あと逆襲のシャアのエンディングはTM NETWORKでした。タイミングがタイミングすぎて笑えました。

ガンダムファンの方々に見られたら、市中引き回しの上獄門はりつけに殺されそうな感想ですみません。

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■ゆとり。

お肌のお肌の曲がり角、中年だアラフォーだ貧乏だー。こんにちは、タケコさんです。この曲り角ももう何回目の角なのやら。おかげさまでいつもいつも鼻の周りは真っ赤だし、カサカサに荒れてるし、ほうれい線もくっきりですよ。アラフォーだ中年だというまえに、そもそも醜い。ああ、いったいどうすれば! ひきこもりたい!

まあ、ひきこもりとそう大差ない日常を送っているわけですが。

そして家にひきこもりたいくせに外に飲みに行きたいという非常にアンビバレンツな真理状態がわたしを引き裂くのです。

まあ、ひきこもりを外出させてしまうくらいに酒の魅力は偉大ということですが。

閑話休題。

そういえば、円高還元セールっていうのはあるけど、円安還元セールってのはないね。

と同居人にいったらば、

どういう状況でセールにできるのかちょっと考えてみろ。

と叱られました。

閑話休題。

先日観ていたNHKのニュースで円高や株安による影響といった特集をやっていたのですが、その中に「ゆとりローン」という住宅ローンの紹介があって、これは最初の10年の金利がべらぼうに安い代わりに10年後からはぐんと上がりますよ、という契約内容だったらしいのです。ゆとりゆとり。で、そのローンを組んだ人々がそろそろ10年後を迎えるらしいのですね。

で、ゆとりローンを組んでいた一般人が取材されてまして。

話をよく聞いていると、そこのお宅は、ローンを組んだ後、夫は転職して給料が低くなって、妻は子どもを産んで会社を辞めたと。そして、現在金利が高くなって、こんな不況なのに払えないとか寝ボケたことをいってまして。

だって、ゆとりローンの返済が10年後にどかんと上がるのは最初からわかってたことなのに、転職&退職したのは己の勝手じゃないですか。それを不況のせいにするってどうよ? ちょっとはきちがえてませんか? これがいわゆるモンスターってやつですか?

もう世の中バカばっかりですよね! バカばっかりの世の中なんだから、いい世の中になるわけないですよね!

教訓としては、何事も「ゆとり」とつくものにロクなものはないぞ、と。

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■老化。

こんにちは、老化の激しいアラフォー(貧)ことタケコさんです。アラフォー(貧)にもそろそろ飽きてきました。誰のせいですか、まったくもう。

一日一日秋が深まっているように、一日一日タケコさんの老化も深まっております。もう晩秋が先か、晩老化が先かという切迫状態ですよ。いやまあむしろ秋の深まりよりも老いの速度のほうが早い気がしてならない。なんというホラー。

老化のおかげで、最近物を食べている時によくむせます。先ほどもカップ麺をすすっている最中にいきおいよくむせて惨事を見ました。

ので、来年の正月はモチを食べないほうがいい気がします。詰まらせて死ぬ確率が高すぎます。

そして老化進行中なので、抜いても抜いても白髪ばかりです。いもうとや同居人に白髪を抜いてもらうと、確実に途中で断念されます。そのくらいにタケコさんの頭髪は白髪祭りです。

肉体や頭髪の老化がそんな状態ですから、いわんや肌の老化をや。生きているのが嫌になるくらいです。お肌ぴっちぴちの若い子にやつあたりしたくなるくらいです。

閑話休題。

そんなわけで、脳の老化もすさまじいです。過日のブログにうまくことばが出なくて「あうあうあー」状態になると書きましたが、今度は記憶があいまいになってまいりました。

具体的に申しますと同居人の誕生日がわからなくなりました。ひとの誕生日を忘れるなんてありえない! と思っていたわたくしですが、まあ、忘れるものですね! きっと大事なことじゃないからですね!

とりあえず、候補日(というのもアレですが)が3つあったので、多分これだろうという確信の強い日にちをいったらば、なんと間違っておりました。キャハー!

今度また忘れたら、本人に尋ねる前に、そっと運転免許などを盗み見ることにしたいと思います。

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■Zガンダム終了。

こんにちは、アラフォーの貧乏なほうのタケコさんです。世間では、アラフォー(貧)という呼称がなかなか流布しないようです。おかしいなあ。

三連休が明けて、小室哲哉が逮捕されて、一番おどろいたのはその年齢「49歳」でございました。わー、もう50近かったんだ。わー。

ちょっとググったら「小室哲哉が肉も魚も野菜も嫌い」とありましたが、肉も魚も野菜も嫌いだったら何を食べているんだろう、と。米か小麦か果物しかない気がします。

偏食家と一緒に暮らすと大変だけど、これは偏食以前の問題ですねぇ。

閑話休題。

相変わらず、我らが富野監督は面白い暴言を吐かれておりますね。

「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/31/news118.html

そんな中、Zガンダムを観終わりました。相変わらず、途中で気を失ったり、お風呂に入ったりしていたので、なんとなく通して観た、というレベルですが。

わたくし、虚構リテラシーというものが極端に低いので、特にアニメは真剣なつもりで観ていてもまったく意味がわからないということがよくあるんです。

今回も「ジャマイカン」というものに対し、「これは『ジャマイ艦』という空母の名前なのか?」と問い、とても怒られました。キャラの名前でした。恐らくジャマイカ出身です。

で、ガンダムって「第○話」とか最初に出ないんですよ。終盤になって、使い捨てみたいにキャラが次々と死んで、主人公があははでうふふな感じになっちゃって、それでどうするんだろーと思ってたら、そこで「完」でした。最終回でした。

なんというバッドエンド。これがゲームだったら絶対にどこかでフラグの立て方間違っちゃった系です。この戦争が結局どうなったのかすらわからないし。

そんなわけで、同居人と一緒にしばらくは「え?」という顔で呆けておりました。

まあ、戦争とはいかに愚かなものかがわかる良作、かもしれませんね。

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