■アカデミック。
はいはい月末ですねー、週末ですねー、忙しいですねー、タケコさんです。しかしタケコさんは月末よりもむしろ月初が忙しいパターンが多いです。どうでもいいですねー。
そろそろ来年の手帳を買わねばと思い100円ショップに行ったのですが、以前、手帳コーナーだったところが全部まるまるクリスマスグッズコーナーに様変わりしておりました。
お店の中を何度もぐるぐるまわったのですが、手帳はどこにも見当たらず。あんな大量にあった手帳がソールドアウトするわきゃないので、クリスマス後にまた再登場するのでしょうか。そうか、クリスマスグッズに負けたのか、手帳……。
そんな中、中年男女がクリスマスグッズをわっさーと購入して領収書を書いてもらっていました。会社でパーティーでもやるのでしょうか。うん、まあ、会社でやるくだらないパーティだったら、ハンズまで行かなくても100円ショップで充分ですよね。
来年はうっかりと手帳なしの1年になりそうです。
閑話休題。
わたしはいわゆる商業コマーシャルな世界に生きておりますが、アカデミック業界の人々に会うと、あんまりにもいろんな常識的な行動・思考が違ってびっくりすることがあります。ちょっとまてやー、って感じの。まあ、世間知らずといえばいいんでしょうかねー。専門知識に関してはすごいんだろうけど、日常的なものはまったくダメといいますか。まあ、典型的なドラマやマンガで表現される世間知らずの知識人というのは、当たらずしも遠からずだと思います。
で、たまーにわたしもアカデミックなものに触れたりすると、ああ、そもそもコマーシャル界とアカデミック界は使ってる脳みその部分が違うんだなと感じます。働いてるシナプスが全然別物の気がするんです。
なので、たまにアカデミックなものに触れるのは脳の活性化になっていいなと。なので逆にアカデミック界の人々もコマーシャルな考え方に触れるとよい刺激になると思われます。
特にね、どうもアカデミックな方々は、そっちのほうがコマーシャルよりも優れていると思い込んでいる選民思想が見え隠れしますから。肝に銘じて、コマーシャル側の考え方も受け入れるようになさったほうがいいですよ。
とか、偉そうに書いてみます。
コマーシャルな世界に住んでいると、アカデミックな先生たちも政治家も同じくらいわたしたちのことを理解していない遠い存在なんですよ。
象牙の塔から見下ろしてばかりいないで外に出てこいやー。
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