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2008年12月

■ブログ納め。

すでに世間様は新年の勢いで、うっかりとそのへんのお店に入ると、流れている曲は春の海ばっかりだし、なにがなんだかですね。タケコさんです、こんにちは。

クリスマスといいお正月といい、就職活動といい内定といい、なんでこうもあらゆることを前倒しにしちゃいますかねえ。お正月が来たころにはめっきり食傷気味になってそうです。

そんな感じで、ブログ納めの内容も相変わらずグチばっかりです。それがタケコさんクオリティ。

閑話休題。

今年1年を振り返ると、私的にはまあまあだったのではないかと思います。収入はこれまでのどの年よりも最低となりましたが、きっと来年のほうがもっと低いだろうのですでに開き直っております。

うっかりとひきこもりなので知人が目減りする一方でして、これではいかんと一念発起し、ネットでしかお目にかかったことのない方と会ってお話したり、誘われた飲み会にはできるだけ参加したりしました。

なかでも今年の一番はやっぱりTwitterをやりはじめたことですかねー。おかげさまでTwitterでお知り合いになった方々と実際にお会いしてお酒を飲んだり、マンガの貸し借りまでできるようになりました。

家で黙々と仕事してると、ちょっとした息抜きの会話も仕事の相談もできないのですが、そんなときにTwitterでちょこちょこと発言して鬱憤晴らししております。うん、Twitterってのは、孤独な自宅作業者に特にもってこいのサービスなのではないかと。

こうやって来年もまたぽつぽつと知人を増やしていけたらいいなと思っております。

あとは、今年はいままでやりたいと考えつつうだうだやらなかったことにチャレンジしたりしておりました。結果はまったく出てないのですが、来年も折をみてぼちぼちとやっていこうと思ってます。なんとも抽象的なお話ですみません。

閑話休題。

あとは、今年6月に起きた秋葉原の事件ですね。わたしはこれまで、物事を変えるには、金か権力を使うしかないと思っていたのですが、あの事件で「暴力」もそのひとつなのだなあ、と愕然としてしまったのです。今年後半は大不況でいろいろうやむやになってきちゃってるけど、あの事件が起きた後、期間派遣工の制度見直しがはじまってたんですよね。派遣工を使い捨てにしちゃダメなんじゃないか的な。

そう考えると、秋葉原の事件はもっと早くに起きるべきだったのではないか。そして、こんなことになる前に、いまのむちゃくちゃな派遣法は改正されるべきだったのではないかと。

秋葉の事件を起こした当の本人は、そんなことが目的じゃなかったとは思いますけどね。でも、悲惨な事件を起こす暴力というのは、時に物事を変え得るのだと思ってしまいました。ビラを配ったり、座り込みをしたり、デモ行進をしたりでは、この日本では何も変えられそうにない。

それでも絶対に暴力で物事を変えるのはよくない、と頭はでわかってはいるんですが。

閑話休題。

とか、なんやかんやと偉そうなことやグチばっかりの当ブログなぞに来てくださっている方々、本当にありがとうございます。

来年もまたよろしくお願いいたします。できれば、お仕事やお金の方面でもよろしくしてやってください。頼みましたよ。

どうぞ良いお年をお迎えください。

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■プリンタ。

今日で仕事を納めたいのに、29日までやるクライアントにつきあって納められないとほほなタケコさんです、こんにちは。そんなわけでこのブログも本日ではなく、29日がアップ納めとなる予定でございます。どうでもいいですね。

そんでもって本日は足りなかった年賀状を購入して、印刷して、わしわしと手書きを追加して投函、のはずだったのに、愛すべきクライアントがギリギリのスケジュールでバタバタしてくれたので、いまだまったく手に付いておりません(はあと)。もうね、大好き!

閑話休題。

で、ですね、ここだけの話、タケコさんには仕事部屋なんて贅沢なものはないので、リビングで、その度によいこらせっとノートパソコンをラックから食卓に上げてお仕事してるのですよ。なので、当然、普段プリンタは接続されておりません。止むを得ず何かを印字する場合は、またしてもよっこらせっとプリンタを奥の部屋から持ってきて、いちいち接続して、わざわざ印字するのです。

なにがいいたいかというとですね、1枚足りなかった年賀状を印刷するだけでも、非常に面倒くさいぞ、ってことなんです。おわかりいただけますでしょうか?

そんでもってですね、普段からプリンタを接続していないおかげで、ちょっと印刷したいものもすべて我慢してモニタ上の確認となります。つまり、紙の無駄がありません。ここでまたしてもエコなんです! ほんと我が家はエコばかり!

というわけで、職場のパソコンにもプリンタを接続しなければいいんじゃないかと。気軽に印刷できすぎちゃうせいで、いらんもんまでみんなわしわし印刷するんですよ。あまつさえも気軽に大量印字ミスとかやらかすんですよ。ダメ、絶対!

これで、たとえば、何かを印刷するためには印刷室までいって、そこのプリンタにパソコンを直接接続しないとダメってことにすれば、面倒がって誰ももう印刷しませんから。紙もトナーも最大限に節約できますから! なんてエコアイデア!

ああー、来年は企業エココンサルタントとかになりたいわー。誰か雇ってください。頼みましたよ。

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■年賀状。

ようやく年賀状を印刷したタケコさんですよ、こんばんは。たかだか20枚の年賀状を印刷するのに死ぬほど
疲れました。思わず改行してしまうくらい疲れました。こんなだったら、百枚単位で年賀状を送るひとはどうなっちゃうんでしょうか。1文字ごとに改行しちゃうレベルの疲れでしょうか。









しかも、たかだか20枚の年賀状の印刷のおかげで食いっぱぐれました。朝から何も食べてません。たかだか20枚でこんなだったら、百枚単位で年賀状を送るひとは何食抜くことになるのでしょうか。大変です。

さらに、これから自筆でちょこちょこっと書き加えなければいけないので、未投函です。明日投函できればいいですね。そうですね。

昨年届いた年賀状を元に作成してるので、なんか抜けてる方がいる気もしますが……って、打ってるそばから1名思い出しました。昨年は喪中だった方だ。やばい、もう年賀状がない。買って来ねば。うがー。

いやしかし、日本人は、年賀状は元旦に届くもの、という考え方をそろそろ改めるべきだと思うのです。まだ年も明けてないのにしれっと嘘こいて「あけましてほにゃらら」なんて書いて送るほうが失礼じゃないですか。そんな近未来先取りシステム不要ですよ。ちゃんと年が明けてから、書けばいいんじゃないかな? で、1月10日くらいまでに届けばいいんじゃないかな?

日本人はなんでも急ぎすぎですよ、ねぇ?

閑話休題。

今年も今日を入れて残り1週間ですよ。おかしいなあ。今年は怠惰な生き方をなんとかしようと思っていたはずなのに、結果的にはますます怠惰になり、収入もここ一番の最低金額となる有様です。このままじゃ本気でやばいです。

来年はもう少しなんとかしないと本当に河川敷生活になってしまいます。荒川が氾濫したら死んでしまいます。

なんといいますか、人生の目的もなく、ただ適当に生きているだけで許される国に住みたいです。女だからって、家事・育児・介護にくわえて、バリバリとママさんキャリアウーマンで働くことがよしとされる今の時代はこりごりです。

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■口ばっかり。

天皇誕生日ってのはめっきりクリスマスの前倒し御用達日になってしまっていますよね。こんにちは、タケコさんです。なのでわたしも昨日のうちにクリスマスプレゼントと勝手に称して勝手に同居人から物品を強奪することに成功しました。やったー。

で、私的に、収入が多い人がプレゼントをする、という決まりなので、わたしからは何も贈っておりません。ええ、そんなもんです。いや、一応、溜まってるビックカメラのポイント以内だったら何か買ってやるといったのですが、血圧計とかいいだしたので却下しておきました。それはクリスマスではなく、敬老の日のプレゼントです。

思い起こせば、去年のクリスマスプレゼントにはドライヤーを買ってもらったのですが、今年は枕を買ってもらいました。同居人の発想ともども、例年通り色気が全くなくてすみません。

新しい枕にすれば、この肩こり・首こりも治るんじゃないかと淡い期待をしております。が、一晩使っただけではまだ何ともわからないのでありました。とりあえず、なんかへんな悪夢は見ました。はあー(溜息)。

閑話休題。

それにしても、クリスマスだの年末年始だのいってる場合じゃない方々もたくさんいらっしゃるはずですが、解雇された方々のニュースが日増しにただの見世物みたいな作りになってきていて見るに堪えません。そりゃー、解雇された方々は少しでもお金が欲しいから取材は受けますよ。でも、番組の作り方が酷過ぎます。辛い。

戦争だって見世物になるんだから、それも無理はないのかもしれませんが。ああー……。

だったらいっそ解雇されたひとだけを呼ぶクイズ番組とかにしたらどうですか。芸能人に賞金や賞品を与える必要はないでしょうよ。

己も優雅に枕とか買ってもらってないで、なんとかすべきですよね。うん。口ばっかりですみません。

あ、あと口ばっかりついでにいえば、どんだけ政府がお金をつぎ込もうが、根本的な社会の仕組みを変えるほうにお金を投資しないことには、まったく意味がないと思うんですよねー。

閑話休題。

年賀状、ようやく買って参りました。明日から作成して、明後日くらいに投函予定です。元旦に届かなかったらすみません。

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■にゃんこエコ。

寒いので猫で暖を取っているタケコさんです、こんにちは。巷ではゆたんぽが流行っているそうですが、猫はゆたんぽ以上のエコ暖房ですよ。なにしろ何時間経っても冷めてしまうということがありません。さあ、あなたもぜひ。

流行るといえば、今年はインフルエンザも早めに活動を始め、ノロだかロタだかも活発なようで、あちこちで体調の不具合を目に耳にしますね。みなさんおからだおだいじに。いのちだいじに。

ちなみにタケコさんは、インフルエンザでもノロでもロタでもないと思いますが、食べると下すという呪いに掛けられています。上からは出ませんが、下から出ます。何か食べるとしばらくして絶対に下しモードになるので、うっかりと外食できません。

ノロでもロタでもありませんが、これでは気を許すとモレになってしまいます(下品)。40がらみのおばさんがうっかり出先でモレはないわー。抹殺されるわー。

こういった呪いはやはり教会で解いてもらうしかないんですかねー。

閑話休題。

いまさらながら、大島弓子の『グーグーだって猫である』を借りて読みました。

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半分空けて寝てるこれを読んでると、あれ、なんでうちには猫が1匹しかいないのかしら? という気分になりますね。さすがに猫のために一軒家は買えませんが、困っているノラや仔猫がいたらもう1匹か2匹くらいはもらってもいいんじゃないか、という気になります。

猫の多頭飼いって、小さなころに田舎の一軒家で半ノラみたいに飼ってたときしか経験がないんですよね。だから、もう一度多頭飼いしてみたいなーという野望は尽きません。猫が団子になって寝ているところなんて、想像しただけでよだれが垂れます。

うちの猫もほら、なぜだか半分空けて寝てますし、弟か妹を募集してもいいんじゃないか、という誘惑が。にゃんこエコ暖房も強化できるし!

とりあえずは、同居人の説得ですね。

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■自粛。

今週が終われば来週はもう祭日やらクリスマスやら何やらで仕事どころじゃないでしょ、って勝手に思っているタケコさんですよ、こんにちは。もちろん、クリスマスなんてなんの予定もないですよ。いまどき子どもでもいない限り、40がらみのアラフォー(貧)がわざわざクリスマスなんてやりませんよ、ねぇ。

でも、仕事をやらないいいわけには充分なので、来週はもうキリストさんの誕生日や天皇さんの誕生日を祝ったりするのに忙しくてもうほら仕事どころじゃねーし、ってことにすればいいじゃないですか。そして今日で仕事は納めちゃって、来週からはみんな部屋にこもってマンガ読んだり、ゲームしたりすればいいじゃないですか。不況なんだし、仕事も消費活動も自粛の方向で。

うん、仕事したくても解雇されてる人々が山ほどいるんだから、こうなったら日本は仕事も自粛が原則じゃないでしょうか。

閑話休題。

雪国富山出身のわたしとしましては、冬に快晴というのがそもそもありえないので、晴れている日はここぞとばかり富山時代の過去の分もリベンジする勢いで布団を干すのですが、本日は大変な快晴というのに布団を干す気すら起きません。洗濯もしておりません。息をしているだけでもう精一杯なくらい、何に対してもやる気がナッシングで、己をミッシングです。

これが一か月くらい続けば無事にうつ認定なんでしょうけど、うつ本仕込みをそこまで続ける気力もないおのれの中途半端さをいい加減どうにかしたいです。

フィジカルにしたって、健康では決してなく、年から年中肩こりやら下痢やら頭痛やら不定愁訴に悩まされている割には、これぞという大病をやってるわけではないので、なんのいいわけにもなりません。なので、からだが弱くてしょっちゅう遅刻だの休みだのが許される身分の方々が憎くて仕方ありません。

からだが弱いひとはそれはそれで大変なんだとはわかりますが、からだが弱いわけではないがそこまで健康でもない人間のほうが、いろいろと無理してますよ、ねぇ?

メンタルにしたって同じですよ。いっそあっけらかんと飲んでる薬の名前を披露できればいいんでしょうけど、そこまでではない中途半端メンヘラーだって充分辛いですよ。

ああ、妬ましい憎らしい。メンタル・フィジカルが弱くて、病人になってしまえるくらいの達人が憎らしい。

しかし、なんでわたしってばここまで性格が悪い僻み体質なんでしょうか。こればかりはもう病人クラス認定でOKだと思います。お薬ください。

バカにつける薬はないですか。そうですか。

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■やさ・ぐれ。

本日は消防設備点検の日でございました。こんにちは、タケコさんです。ひとがやってくるという状況が大の苦手なので、今週初めあたりから気分が憂鬱で。今日も実際にやってくるのは14時くらいの予定なのに、朝から何も手に付かずずーっとそわそわそわそわしておりました。もう、ちょっとした小動物だったらストレス過多で死んでます。

そもそも予定されている訪問というのが大の苦手でして、「指定時間に宅配便が届く」「指定時間あたりに電話が来る」といっただけでも、その行事が終わるまでまんじりと待機しており、一日中何もできません。小心者にもほどがあります。ひょっとしてなにかの病気なのでしょうか。

なので、荷物にしても電話にしても、前触れもなく突然来るほうが心臓に優しいです。いや本当のことをいえば、荷物はそっと宅配ボックスに入れて行ってくださればよいですし、電話は使わずメールにしてくださるのが一番です。わたしのせっかくのひきこもり生活を乱さないでください。束ねないでください。あらせいとうの花のように。

閑話休題。

それにしても髪の毛がものすごいことになっています。前回美容院に行ったのが6月ですから、半年の放置プレイの結晶がいまそこにある危機になっています。美容師さんの説得に根負けして茶色く染めた髪が根本10cmほどすでに黒くなっています。原点回帰してます。

ひとことでいえば、生活に疲れてやさぐれたおばちゃん以外の何者でもありません。しかし、生活がやさぐれているので美容院に行くお金が捻出できません。どうあがいても年内はこのやさぐれモードで過ごさねばなりません。

いっそ、「ゆる・ふわ」ならぬ「やさ・ぐれ」が流行らないものでしょうか。

そんな気分のせいか、沢田研二の「時の過ぎゆくままに」がエンドレスで脳内を駆け巡ってます。「あなたはすっかり疲れてしまい 生きてることさえ嫌だと泣いた」です。

まあ、次に髪を染めるとしたら確実に白髪染めですよ。いや、お金がもったいないのでビゲン香りのなんちゃらーとかを買って自分で染めるべきでしょうか。

「壊れたピアノで思い出の歌 片手で弾いては溜息ついた」です。

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■暖を取る方向で。

この冬はまだ一度もエアコンを稼働させていない貧乏タケコさんです、こんにちは。セラミックヒーターなるもの1台だけでなんとかやっております。おかげで室内が乾燥することもなく、お肌的には快適です。ただ、セラミックヒーターが当たっていない部分の肉体が寒いです。とても寒いです。

この寒さをなんとかするために、暖を取る方向で食べ物をわしわしと喰らっております。空腹を満たすためにではなく、寒さをこらえるために食べております。寒さこらえて食べてます。女心の未練ですね。

ああ、だから整体で「ガタイがひとまわり大きくなった(約:ひとまわり太った)」とかいわれるのですね、ええ。確かに冬眠前のクマのようにガツガツ食っていますもの。主に暖を取るためにね!

一度ついてしまった脂肪はまず取れないので、おとなしく暖房費を払って部屋を暖めたほうがいいような気はしています。わかっています。

わかっちゃいるけどできないことがこの世の中には多すぎる!

閑話休題。

当方、結婚はしておりませんが主婦業も兼ねておりますので、毎週水曜は特売のスーパーをはしごするのですが、本日は雨なので外に出れそうにありません。傘をさして徒歩で向かうには、買い物の荷物が多くて無理難題です。

買いだめせずに必要なものだけ買ってこればいんじゃないかとか、わかっておりますが、それでは特売日の意味がないのです!

せめて、近隣のスーパーには、水曜に特売を集中させるなと一言申したいわけであります。

そんなわけで、はしごができないなら、もういっそ今日は外に出ない。どこにも買い物に出ない、と決めました。タケコさんは、何事においても0か100かしか選べない極端な性格をしております。中庸が嫌いです。

だから、中流ではなくて貧乏をやっているのです! 嘘です! 中流でいいのに! むしろ中流にあこがれてなりません! 誰か!

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■無力。

昨日、整体に行ったらば「ひとまわりガタイが大きくなった?」といわれたタケコさんですよ、こんにちは。こんな時期にひとまわり大きくなってたら、年末年始の寝大晦日&寝正月の頃には、3まわりも4まわりも膨れ上がっちゃうではないですか! ぎゃー!

寒いので、頼んでもいないのにこの肉体は冬眠する気満々でぶくぶく脂肪をためこんでますよ。ためるんだったら脂肪じゃなくてお金にすればいいのに。自分の肉体ながら、ちっともままなりません。

年の瀬前にダイエットすべきですかねえ。ですかねえ、じゃなくて、しろ!って感じですよねえ。

閑話休題。

自動車メーカーの非正規雇用の人々がどんどん解雇されているのを見るにつけ、人件費を削減する前に、広告宣伝費あたりをざっくり削減して、まずはデラ高いテレビCMをやめればいいんじゃないかと思うんですけど、そういう提言って絶対にテレビニュースではやりませんもんね。当たり前ですよね、テレビ局の大スポンサーですもんね。

ひと昔前は、派遣という人々は存在しなかったので、不況になったとしても取締役以下社員全員がみんなで我慢して耐えたものだと思うのですが、いまはまず派遣の首を切る、という有様ですもんね。ひどいもんですね。

こういった会社に対して、不買運動すら起こらない日本は、やはりどこかおかしいのではないかと思ってしまいます。まあ、とりあえず、わたしは車買いませんよ、ええ。まあね。

史上最大のローン減税だのなんだのといった措置も取られるようですが、家を買うことができるひとの前に、住む家すらなくなっている人々への対策でしょうよ。管轄の省庁が異なっているんでしょうけど、もっと省庁が連携してどうにかならんものかと。

日本の省庁・政治で一貫しているのは「貧乏人は死ね」っていうことだけですよね。貧乏人は、あちこちで顔が利く金持ちと違って、選挙にも何の影響も与えませんもんね。納める税金だって微々たるものですもんね。貧乏人への対策はそれこそ税金の無駄使いになってしまうので死んでくれたほうがましなんですよね。

わたしにできることといったら、たまに街頭で見かけるビッグイシューを買うことくらいですよ。無力ですね。

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■オンラインバンキング。

師走もほらもう半分まで来ちゃいましたよ。こんにちは、タケコさんです。いつもは予定がからっぽなタケコさんですら、年末に向けてちょいと多忙モードです。でも、普通の大人に比べたら、へそでお茶がわきまくるくらいに暇なスケジュールなんだと思います。

そんなタケコさんの今日の実感ですが、オンラインバンキングは大変便利だなあ、と。営業時間が舐めているように短い銀行窓口に行って、わざわざ面倒な書類を書いて、アホみたいに待たされるといった手間がいっさいありません。家でパジャマ姿で何回かクリックすればそれですべてが終了です。タケコさんのようなひきこもりにとって、本当にいい時代になりました。

惜しむらくは、こちらが振込する手続きばっかりで、入金されることはないというところですね。オンラインバンクの便利さを実感するために、誰かがタケコさんの口座に振り込んでくれないものでしょうか。喜んで口座を開示いたしますよ。1口500円から受け付けております。年末助け合い運動です。救世軍社会鍋です。

閑話休題。

クライアントさんから、来年の元旦にブログのアップ&サイト更新の打診が来ました。ええ、今年もやりましたので、来年だって元旦からお仕事させていただきますよ、ええ。どうせどこにも行きませんしね。

ちなみに、去年も同居人は大晦日に実家に帰ったので、タケコさんはひとり+1匹でお正月を迎えておりました。今年も間違いなくひとり+1匹の年越しです。万歳。

今年は、細木の数ちゃんによれば、12年で1番いい年だったはずなのに、これといっていいことはありませんでした。いや、残り半月あるので、もしかするとこの半月でいきなり億万長者になれたりするのかもしれませんが。

仮に、億万長者になれなくとも、こうやって屋根のあるところでつつがなく年を迎えることができるだけで、それはそれはありがたいものなのだと思えるくらいの人間に早くなりたいものですね。ええ。当分は無理そうです。

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■からやる気。

なにかに対しての「やる気」がまったくなくなってしまっているタケコさんです、こんにちは。まあ、一年の「から元気」ならぬ「からやる気」がピークなのが元旦とすると、日が経つごとにそのやる気は徐々に食い尽くされ、クリスマスキャロルが流れる頃にはもうすっからかんになってるに決まってるじゃないですか。ねぇ。

というわけで、12月も12日の本日、わたしのやる気がないのは当然のことなのです。

これでそれなりの会社に勤めていたりすれば、冬のボーナスなぞで今年最後のやる気をなんとか振り絞ることができるのかもしれませんが、フリーでランスなタケコさんには、そんな究極のやる気グッズは降って来ません。

まあ、わたしとしては、それなりにがんばってお仕事してるつもりなんですけど。会社にいるだけでも迷惑な人間にすらボーナスは出るのに、どうしてわたしには出ないのかしら。会社にいるだけでも迷惑な社員は厚顔無恥に生き残れるのに、どうして真面目にコツコツやってきた派遣さんたちがごっそり首を切られるのかしら。

おかしな世の中ですね。でも、正直であれば生き残れるとか、真面目であれば生き残れるとか、そんなふうに世の中はできていないのですよね。泣いたら世間がやさしゅうしてくれるかあっ! 泣いたらハラがふくれるかあ! です。

そういったことを、子ども時代から教えておかないと、「わたしはがんばってるのに報われない! わたしかわいそう!」というだだっ子になりますから注意してください。子どもに教えるべきことはたったひとつ「世の中は決してお前の思い通りにはならない」ということだと思います。

そういうことを肝に銘じて生きていれば、モンスターペアレントだのモンスターペイシェントだのなんて存在しなくなりますよね、きっと。

閑話休題。

そんな思い通りにならないこんな世の中じゃポイズン、なわけですが、博士、まさしく毒ともいえる奨学金返済通知がタケコさんの元に今年も届きました。ムトーハップなんて目じゃないよ! これ単体ですごい毒ガスを放ってます。危険! 窓から投げ捨ててもいいかしら。こんな高度危険物、すぐさま発禁にしないと危険ですって!

えー、12万円も払いなさいというレ・ミゼラブルな通知です。12万円ですよ、考えてもみてくださいよ。例えば、扶養に入りながらパートしてる奥様方の年収の1割以上なんですよ、12万円って。大きな金額ですよねー。ええ、扶養に入っておらずとも、大きな金額です。大金です。12万円! 12万円!! 12万円!!!

さて、どうやって捻出しますかねぇ。師走は毎年こんなふうに精神的に追い込まれてます。クリスマスも正月もあったもんじゃありません。

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■サイン会。

この季節に合わせて、お鼻が真っ赤なタケコさんです、こんにちは。わたしがトナカイであったら、クリスマスに向けて需要が多くて大忙しで大儲けのはずです。うっかり人間であったがために、赤い鼻では恥ずかしくてどこにも出掛けられません。

いや、クリスマスに限らず、タケコさんの鼻は年中赤いのです。皮がむけてカサカサなのです。それはアル中だからではなく、鼻炎持ちだからだと本人は思っています、ええ。

知らないほうが幸せってことも世の中にはたくさんありますよね。

閑話休題。

先日の日記に書いたコンサートのお話ですが、うっかりと指揮者さまのお名前を入れてしまったので、そのお名前で検索されてしまいました。検索した方だって、こんな気が触れた女のブログにたどり着きたかったわけではないと思いますので、お名前は伏せ字に修正させていただきました。

で、コンサートですが、コンサート後に久々のサイン会があったんですよ。数年前まではコンサート後のサイン会もそこそこ頻繁だった(のでわたしが持っているCDにはほぼすべて自筆サインが入っている)のですが、CMに出演されたりなどそれなりに有名になられてしまってからは、そういったファンサービスも久しかったんですよね。

会場にCDやDVDが売られておりまして、サインはそこで買った商品のみ限定。ええ、買いましたとも。ここのところ身入りが少ないのでいろんなものを買い控えていたのですが、速攻で買いましたとも。しかも、限定版でポートレートブック付きの高いCDを。

恐らく、この世の中でタケコさんに一番散財させている人物は、不肖のいもうとに次いでこの指揮者さまです。これまでにいくら注ぎ込んだかわかりません。ちゃんと会社勤めしていたときは、1枚10,000円以上するチケットをバカスカ買ってましたからね。毎月なにかしらのコンサートに行ってましたからね。うっかりと北海道までコンサートを聴きに行ったりしてましたからね!

そんな散財はたいて買ったCDですが、長蛇の列のサイン会なので、もう流れ作業なんですよ。指揮者さまの隣にスタッフがいて、客からサインする物品を受けとり、指揮者さまに的確に流す→指揮者さまサイン→終了。うん。ここまでものの10秒くらいです。

でも、サインしたものを手渡してくださるときには、しっかりと目を合わせて握手してくださいました! ええ、もうそれだけで! それだけで幸せですとも! そう、目を合わせたときに「あ、このひと見たことある」というような表情もしてくださったんですから! ええ、それがもうわたしの単なる思い込みだったとしても!!

きもい! 自分、きもい!

まあ、ファンなんてこんなもんですよね!

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■年末年始マジック。

毎度のごとくクライアントからの素材待ち&待ちぼうけなタケコさんです、こんにちは。素材は今日届くはずなのですが、クライアントさんは本気で23時59分までが今日だと思ってますからね。あなどれませんね。通常の社会人の時間感覚を要求したいところですよね。まあ、あっちがお金を出すお客さんなのですから仕方がありません。

なので、この空いた時間に掃除・洗濯・買い物といった家事を行っているわけですが、この時期にもなるとちょっと面倒な箇所の掃除なんかは「大掃除のときにまとめてやろう」ということになり、通常よりも手抜きに一層の磨きがかかるわけです。

同様に、歯ブラシがいますでに毛先が開ききって限界点を迎えているのですが、「いま代えるよりは年が明けてから新しいものにしよう」ということになり、通常よりも貧乏性に一層の磨きがかかるわけです。

同様に、いまの生活に大変な不安を抱えているのですが、「まあ、来年になったらちょっと真面目に考えよう」ということになり、通常よりもダメ人間度に一層の磨きがかかるわけです。

いろんなことに対し、一見ポジティブに見せかけて、確実にダメな方向の口実に磨きが掛かる。それが「年末年始マジック」なのです。

閑話休題。

日曜は、久々にコンサートへ行っておりました。演目は第九。市民のみなさまがお歌いになります。なので、会場も一般的なクラシックコンサートでは見ないような、作業服に帽子のおじさんとかがいたりして、ほほえましいです。きっと知人の誰かが、合唱団に入っているのでしょう。このおじさん、コンサート終了後は、ステージに向かって帽子を取って大きく振っていました。クラシック音楽ってのも決して特定の人々のものではなく、広くみんなのものなのだなあと思います。

指揮者はもちろん西○智実さまです。ええ、そうじゃないと行きません。女性指揮者というだけで、どれだけほどの困難を乗り越えてきただろう、いまもどれだけの困難の上にいらしゃるだろうと勝手に想像するだけで、尊敬の念を抱かずにはいられません。

わたしも高校生の頃に第九を歌ったことがありますので、声には出さずに口ずさみながら演奏を楽しみました。20年経ってるのに、一度覚えた曲は忘れないものですね。たとえそれが、カタカナで覚えたまったく意味不明なドイツ語だとしても。まあ、そもそも宗教的な詩なんでわたしにはさっぱりなんですけどね。

バリトンのソロではじまる「オー フローイデ! ニヒト デーィーゼン ターン!」(わたしにはこう聞こえる)の部分「おお、友よ! そうじゃなくってもっとさ、楽しく歌おうぜ!」という歌詞部分を聞いただけでもう泣けてくるんですわ。だってさ「友よ!」ですよ。第九にはこのフレーズが何回も出てきますが、恋人でも母でも父でも子でもなく、友ですよ。泣けますね。それだったら、わたしもがんばればなれそうな立場じゃないですか。

しかし、第九ってのは合唱がある第4楽章が楽しみなんですが、第4楽章がはじまっちゃうともう演奏は終わりに近いというアンビナレンツな寂しさ。すべての楽しいことにも終わりはあるのですよねぇ。

ちなみに、今回は東京○響楽団でしたが、ううーん、素人のわたしがいうのもなんですが、ちょっと音が全体的に軽めの気がしました。特に金管楽器の低音。会場の影響もあるかも。市民合唱は、アマチュアなので、まあ、みなさんが気持ちよく歌っていればそれでいいですよね、うん。はい。

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■ノーブラ居酒屋。

ひきこもりのくせに、この土日は連続で予定があって外に出かけたので、疲労困憊中のタケコさんです、こんにちはー。こんな惰弱っぷりなので、週5日も連続で職場に通わなければならぬ身分にはもう絶対に戻れないと思います。なので、行って行って、休んで休んで、行って、休んで休んで休んで……くらいのターンで誰か雇ってください。お願いします。

職場に通えない体といえば、最近、ブラをつけるのが面倒で面倒で、家にいる間はめっきりノーブラフリーダムな生活になっております。なので、毎日ブラをきちんとつけるという生活にすらもう戻れません。ノーメイクでノーブラの中年がのそのそしていてもOKな職場を見つけねばなりません。

うん、ノーブラ居酒屋とかいいんじゃないですかね。決してトップレスな扇情的お店ではなく、おかんみたいのがノーブラで接客してくれるんですよ。おふくろ居酒屋ですよ。そんで、常連客になると、石鹸になんか紐みたいのをぐるぐる巻きつけてつくった白鳥のオブジェとか、はがきで作った鍋敷きとか、フリルがいっぱいついたドアカバーとか、折り紙で作った傘みたいのとか、そういったおかんアートグッズをくれるんですよ。

不況が続いてこころが寂しくなると男性はおふくろに回帰したくなるはずですので、ノーブラおふくろ居酒屋、来年あたり大流行する気がしてなりません。ああ、タケコさんに先立つものがあれば、いますぐにでも開業するのに!

閑話休題。

土曜は、某精神科医の先生のおごりで飲んだり食ったりしておりました。集まったメンバーの方々も研究者や新聞記者さんたちで、ただの無職ひきこもりは大変に肩身がせもうございました。

ただ、そういったメンバーが集って学術的なお話をしていたかと申しますと、さにあらず。ちょっとここでは書けないような単語が飛び交う大変に下ネタ満載の集いでございました。乳首開発とか、ファルスとか、前立腺とか、お店の方々には大変にご迷惑を掛けた気がします。

だからなのか、鍋のダシが来て、これでもかというくらい煮立って、どんどん気化しているにも関わらず、全然鍋の具材がこなくて、長時間放置されたりしておりました。うん、こんな下品な奴らは、煮詰まったダシでも飲んでろ! そんで高血圧で死ね! というお店からの暗喩だったんですよね。すみませんすみません。

いや、中には大変にためになるというか、考えさせられるお話もありました。中絶のお話とかね。己が子を作らない選択をしているので、そういった方面のことはあまり考えたことがないので、とても勉強になりました。ありがとうございます。

まったくもって門外漢な一般人なのに、こういう場にたまーに参加させていただけるだけで、すごく恵まれているなあと思います。

でもって、やはりこういったアカデミックな方々は、同様のアカデミックな方々のみを対象として喧々諤々し合うだけではなく、もっともっと一般人と交流して、いろんなことを教えて啓蒙してくださると嬉しいなあと思います。

一般人を巻き込んで社会全体を変えていくことが、学問の究極の目的なんじゃないかと思いますので。

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■立てよモンゴロイド!

昨晩からシャンプー&コンディショナーがアジエンスになったタケコさんです、こんにちは。アングロサクソンどものマネーゲームにより大不況に陥りつつあるこの世界、いまこそアジアン・モンゴロイドの黒髪パワーで金髪碧眼どもをきぃぃっとさせてやるのですよ!

いえ、本当は使いたいシャンプー&コンディショナーは他にあるのです。ただ、お高くて手が出ないのです。なのでついつい薬局で特売中のものになってしまうのです。そして、貧乏人タケコとしては、アジエンスでさえも大変な贅沢なのです。

なんといいますか、贅と贄って漢字、似てますよね。うん。

閑話休題。

ユリイカ 2008年12月号 特集=母と娘の物語_母/娘という呪いBookユリイカ 2008年12月号 特集=母と娘の物語_母/娘という呪い

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今月のユリイカ「母と娘の物語 母/娘という呪い」、ほんの一部分だけコピーをいただいたんですが、テーマに興味があったので買ってきました。1,300円。高いのう高いのう。さっき買ってきたばかりなので全部はまだ読んでませんが、それにしても失礼ながら連載の部分はいらない。特集部分だけ切り売りしていただきたい。無理な相談でも。

で、ですねー、そのコピーをいただいた某氏の某原稿でございますが、編集さんでも絶対に気付かない間違いが多々あったので、こんな世界の片隅のブログですがぜひ校正させていただきたいッ!

■69ページ上段12行目(初出)「2DK」
 →「2LDK」の間違いです。リビングあるでしょ!!

■69ページ上段18行目(初出)「家賃」
 →家賃ではなく、項目としてはあくまでも「光熱費」です。家賃はいただいてませんよ! お間違えなく! 早く払えるようになってください(切実)。

■70ページ上段13~14行目「稲葉浩志も驚くギリギリ人生…」
 →ギリギリといえばB'zよりもKAT-TUNをすすめします。

■72ページ上段7行目「母親は、高卒で学問には興味なく、」
 →かばうわけではないですが正しくは、「学問に興味はあったが家が貧しかったので、紡績工場で働きながら自力で定時制高校に通って卒業し、」です。あゝ野麦峠です。

以上。第2版が出ることがあったら直してくださいね(はあと)。

しかし、この原稿、まったく注釈が入っていませんが編集者さん的にもバリバリと注釈を入れなければいけないような箇所がたくさんある気がします。ただ、おそらく注釈を入れる余裕なんてないくらいに入稿が遅かったのだと思われます。編集者さんの苦労が目に浮かびます。

閑話休題。

まあ面白いのは、私的には幼いころの母の愛は一身にいもうとへ向かっていたと思うのですが、いもうとからみるときっと真逆だというところですね。

母と娘の関係性も面白いテーマだと思いますが、わたしは姉妹の関係性も興味深いと思います。母の愛をどう奪い合うかとか、母が娘姉妹へのプライオリティをどうつけているのか、とか。おそらくそこには、男きょうだいや男女きょうだいには見られない、姉妹と母という特殊な関係性があるという気がします。

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■勇気と希望。

昨日ブログで書いた友人への手紙をようやく手書きでしたためたタケコさんです、こんにちはー。ふう、まったく大義でした。

簡単なはずの漢字が思い出せないのでひらがなにしてみたり、なんかどっか間違ってるんだけどどこかわからないまま放置した漢字が点在したりする頭の悪いお手紙になりましたが、うん、気にしない。むしろその友人に対しては「こんなバカでも生きてていいんだ」という希望を与えたつもりです。

手紙の中に「わたしのほうはといえば、相変わらずひきこもってばかりで、ネットとゲームとマンガが友達の生活です」と書いて、ちょっと自分で泣きそうになりましたが、本当のことなので仕方ありません。むしろその友人に対しては「こんなダメ人間でも生きてていいんだ」という勇気を与えたつもりです。

友人からの手紙の中には「暗い話題ばっかりでごめんね」とありましたが、そんなことはありません。むしろもし明るい話題ばっかりだったとしたら、とっくの昔にあなたとわたしの縁は切れていると思います。この友人とはもう20年来のつきあいですが、お互いに不幸を嘆く愚痴仲間だったからこそ、ここまで長く関係が続いているのです。

閑話休題。

家から一歩も出ない生活してるのに、よくまあこんな風に毎日ブログに書くネタがあるもんだな、と己に己で感心したりもするわけですが。まあ、このブログももう150回超えてまして、さすがに同じようなネタを何度も何度も書いている気がするんですけれども、まあ、気にしない気にしない。

mixi日記の時代やそれ以前の書き散らしなんか含めるともう軽く1,000回以上はこうやって愚痴愚痴とアップしているわけでして、ええ、人間というものはそうそう思考も価値観も変わらないので、結局は何度も何度もまるで狂ったレコードのように同じことを繰り返し繰り返し書いている気がしますが、命だって輪廻転生するらしいんですもの、一生の中で何度も同じ繰り返しになっちゃうのもさもありなんってことですよね。

という、いいわけをこしらえました。

閑話休題。

家から一歩も出ない生活をしているのに、ブログのネタになることは毎日あるんですよ。特に夢ですね。タケコさんは眠りが浅いおかげで毎日毎日何時間もくだらない夢を見ておりますので、このブログもいっそ夢日記にすればいいのではないかと思うくらいにネタにことかかない自信はあるのです。

最近見た夢で印象深かったのは以下。

・昔住んでいた家のトイレに入っていたら、窓の隙間からカラスがにょっきり入って来たので、わっしと掴んで外にブン投げた(カラスの感触付きの夢)。

・ネット上の知り合いで実際には会ったことのないひとが出てきて、お揃いのパジャマを着てた。

・以前に働いていた会社の社長さんから、お下がりのカーディガンをもらった。

だから何? というラインナップですね。

なんといいますか、わたしの夢は夢だとわかるくらいすっとんきょうなものではなく、単なる日常の1コマみたいのが多いので、後でそれが夢だったのか現実だったのかわからなくなることが多いんですよね。もう夢うつつで生きてます。

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■内なる衝動。

手書きの手紙っていいよね、と冒頭に書いてある友人からの手書きの手紙に返事を書きそびれてずっと放置中のタケコさんです、こんにちは。やはり手書きで返すべきですよね。しかしながら、悪筆と寒さによる手の震えで判読不明なものになるのが関の山です。

なので、いろんな言い訳を添えて、パソコンで打ったものを印字して送ろうかと思っているのですが、こうやって非常に数少ない友人を失ってしまうのもどうかと躊躇しているわけです。

数少ない友人といえば、年賀状の季節なので必要枚数を計算してみたら、20枚でおつりがきました。仕事関係の枚数を含んで、です。友人どころか知人もみんなまるっと含めて、です。どんだけ人間関係の薄い人生を送っているかが知れますね。

住所を存じ上げない知り合いもいっぱいいるので年賀状のやりとりは少ない、ということにしておいてください。孤独なガラスの30代にあまり触れないでください。アラフォー(貧)は、痛いところに触れられるとダンゴムシのように丸まって固まって動かなくなっちゃうんですよ。どうしてくれるんですか。

閑話休題。

いろんなクサクサした思いや、やり場のないイライラとした苛立ちや、誰かに対する加虐心や暴力性を音楽や絵画や演劇といった芸術で昇華できるひとたちが、うらやましくてまぶしくて仕方ありません。

そういった方面にまったく疎いタケコさんは、こうやってブログで愚痴をグダグダ述べるくらいしか発散の方法がないんですよね。それならばまだしも、積もり積もった鬱憤が、誰かへの物理的な攻撃にならないかと己に冷や冷やします。

もし、ひとを1人殺せるくらいの内なる衝動で曲が1曲できるのならば、いまごろタケコさんは名曲を100曲は生み出しているのではないかという自信があります。もし、ひとを1人殺せるくらいの内なる衝動で絵が1枚描きあがるのならば(以下略)。

やはり妬み恨み嫉み系の人間には、サバイバルナイフの代わりに、絵筆か五線譜を与えるべきですよね。間違ってもネットを与えてははいけませんね。発言はサバイバルナイフと等しい武器であり暴力ですから。

わかってはいるんですが、なかなか絵筆や五線譜に持ち替えることができません。すみませんすみません。

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■どうでもいい。

この時期は本当に昼が短くてあっという間に暗くなりすぎですよね。こんにちは、タケコさんです。この文章を書いている17時でもう真っ暗なので「こんにちは」と書くべきか「こんばんは」と書くべきなのか迷ってしまいます。どうでもいいですね。

まあ、この世における大体のことは、ひとが死ぬという危険性がない限り、どうでもいいことだらけですよね。誰それが最年少で1億円とか、来季は年俸2億7000万円で契約とか、そんな人様の儲けてる話なんてどうでもいい、いやどうでもいいどころか全然聞きたくも見たくもないんですよ!

ったく、不況の真っただ中で何万人もの方々が契約を打ち切られるという事態を紹介したすぐ後で、「はい、次はスポーツです」とかコーナーを切り替えて、そんな景気のいい人たちの話をバンバンお伝えしてどうしたいんでしょうね。下々の才能のない人々は、ごくごく一部の才能ある選手たちを恨んで妬んで嫉んで死んでしまえってことなんですかね。

閑話休題。

最近、同居人のまだらボケ具合がひどくて困っております。先日の土曜も、会社だとボケて朝の6時半に起き出しやがりました。同居人とは別の部屋で寝ているのですが、なんだか布団を上げてるような音がするなーと思ったら、やはり。「今日、土曜日だよ」とわたしが指摘するまで気が付きませんでした。

皿におにぎりを2個(同じ種類)のせて食べていて、1個を食べかけでおいておいて、次の新しいおにぎりを食べ出したので、「なんで、ちゃんと1個食べきってからにしないのか」と問うたところ、「え、だって、こっちの1個は最初から誰かが食べた跡があったから」という返事がきたときは本当に愕然としました。それ、食べてたのあんただから。ものの10秒くらいしか過去じゃないから。

38歳でこれだったら、40代で若年性痴ほう症まっしぐらなんじゃないでしょうか。逃げてー! わたし、逃げてー!

クリスマスプレゼントと称して、脳トレのゲームでも買ってやらせたほうがいいのでしょうか。

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■怖い。

今年も早いもので師走となりましたね。こんにちは、タケコさんです。毎年こういうこといってますよね、わたしたち大人って。子どもにとっての1年は大いなる成長の1年なのに、大人、しかも、中年になるともはや何の成長もないどころか、同じことの繰り返しどころか、むしろ毎年毎年どこかが退化していきますよね。ああ怖い怖い。

閑話休題。

先日、「道行く一般人はみなぶさいく」とかいったえらい暴言を当ブログで吐きましたけど、これは何も他人様に限らず、己も含めてなのです。

女性だったら、毎日のお化粧やお化粧直しやお手入れ等々で何度も自分の姿を鏡で見るのが普通なのでしょうけれど、タケコさんはまず化粧をしませんので、朝、顔を洗って、夜、適当に化粧水をつける、まずそれ以外に鏡と対面しません。なので、己の姿を見慣れてないんですよ。

お風呂場には鏡がありますが、視力が恐ろしく悪いので、裸眼の入浴時には鏡に写る自分の姿はありがたいことにまったく見えません。こんなメタボな裸体が見えていたら恐らく発狂します。

というわけで、自分の姿に見慣れていないゆえに、鏡を見るたびにそのブサイク加減やおばちゃん加減にびっくりするわけですよ。あっちゃー、どこの生活に疲れたおばちゃんかと思いますよ。

それでも自分では自分の老いに追い付いてないので、若いつもりでいるじゃないですか。で、たまにテレビニュースのインタビューなんかで同じ歳くらいのひとが出ているとその老けっぷりにびっくりしますね。「え、このひと36でこれって老け過ぎじゃない?」って思うのですが、自分も同様に老けて見えているという自覚がないわけです。あっちゃー。

自覚なき老いは恐ろしいですね! ほんとにね!

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