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2009年1月

■やさぐれん隊。

朝、パソコン起動してメールチェックしたらば、夜中の3時に「明日(つまり本日)、打ち合わせに来い」といったメールが届いてて、イラッ☆としたタケコさんですよー、こんにちは。あちらが前もって真夜中にメールしてくださってとしても、メール受け取るほうにしてはいきなり今日の今日なわけで。ひとをなんだと思っているのかって話です。私も暇人とはいえ、他の仕事も予定もあるのです。やさぐれちゃいますよね。やさぐれん隊ですよね。

そんなわけで、この雨の中、そしてインフルエンザ警報が出ている中、打ち合わせに行って参ります。普段は家にひきこもっている分、耐性がないので、電車なぞに乗ったらあっという間にインフルエンザの餌食になりそうで怖いです。仮に罹ったとしても、休んでるひまも、病院行く金もないっちゅーの。

というか、書いてるそばからなんとなーく頭が重くてだるいんですが。もしかしてすでに風邪引いてるんじゃあ……。

閑話休題。

なんだかこの1週間は、ほんとうにやさぐれモードです。バイオリズムが低くなってるんでしょうかねー。2月に入ったら少しは復活することを願います。そうでないと、心の中のうらみ手帳がみっしりで、もう次の手帳を準備しないといけなくなっちゃいます。

しかし、総じて見るに、ここ数年に渡ってタケコさんの2月というのはどうにもよろしくないことが起こっているのです。今年こそは受難を避けられるといいのですが、どうやって避けたものやら、さっぱりです。お祓いとかでしょうか。家中におふだでも貼ればよいのでしょうか。

まあ、ついぞやったことのない豆まきはやることにしましょう。もしかするとうっかり間違って福が来るかもしれないし。豆類は嫌いなんですけど、背に腹は代えられませんしね。

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■せちがらい。

確定申告のための領収書を、ばーっと床に広げたら、そりゃーもう猫たちが大喜びでたーいへん! だったタケコさんです、こんにちは。猫といえば、こうやって何にでもじゃれて遊ぶところが可愛いわけですが、TPOをわきまえていただかないとMAJIで切れそうになりますね!

猫2は、領収書の上を駆け回り、束にして留めた輪ゴムをかじりまくり、猫1は、領収書を端からビリビリとかじって破ってくれました。ありがとうございます。

まあ、いつも領収書の類いまでチェックされたことはないからいいんですけどね、ボロボロでも、ええ。領収書の類いまでチェックされるほど稼いでませんしね。仮にこんな極貧の人間をチェックするために時間と人件費を割くくらいなら、もっと巨悪を暴くために使っていただきたいものですしね。そのへんは税務署さんもわかってるわけですよ。

閑話休題。

先週、久々に整体に行って「いやー、ちょっと大きめの仕事が入って忙しくてさあ」といった話をしていたらば、儲けていると思われたらしく、いつもの倍額の料金を取られました。ぎゃー。

抗議したらば「いままであんたが仕事ないときに、どれだけまけてやってたか」等々いわれました。ありがたいのですが、せちがらいですね。もう間違ってもこいつの前では仕事が入ったとかいってはなりません。

この行きつけの整体も、周囲にアホみたいに整体だの接骨院だのが乱立して、患者さんも激減しているようですし。私が通い始めた当初は4人だった先生も、いまは2人だけです。せちがらいせちがらい。

そういえば、昨日書いた中年女性に関係するアレを考えさせられることがこの整体でもよくありまして、たまに見掛ける40代後半くらいのおばさんがいるのですが、いっつも大きな声で「ああーん、いったーい」とか甘えた声を出しているので、気持ち悪くて仕方ありません。治す施療ではなくてさらに悪くする方向にバキバキっとやっちゃえばいいのに、と念を送りたくなります。

まあこれもわたしが同じ女性だから嫌悪を感じるのであって、もしかすると男性陣からみると「いくつになっても女らしくてかわいいな」とかいった評価になるのでしょうか。

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■税金。

お昼御飯を食べたいんだけれども、猫1が膝に乗っているので動けず、やむを得ず、手が届く場所にあるカントリーマアム(1枚50キロカロリー)をむさぼり食っているタケコさんです、こんにちはー。ダイエットしなきゃしなきゃと思いつつ、こんな食生活です。

2月3月はおそらく激務(といっては通常の勤め人に怒られるとは思います)が待っているので、いまのうちに確定申告の書類をなんとかしておこう、まずは領収書の整理でもと考えてはいるものの、猫2匹が縦横無尽に大運動会を行っている中で、紙類の整理なぞできるわけがなさそうです。

いや、外注費として振込金額からすべて10%源泉されている身の上ですので、早いところ確定申告して取り戻さねばならぬのです。本当に。お金を払う計算ではなくて、取り戻す計算なので、実のところ確定申告の書類制作は大好きだったりします。まあ、これで払うための申告だったらば、嫌で嫌でしょうがないんでしょうけど。ひとは単純な生き物です。

そういえば、「俺はいっぱい稼いでるから、いっぱい税金も納めちゃうんだぜ!」と意気揚々と税金を払っているひとってみたことがありませんね。できれば誰しも払いたくないものなんですね、税金。国はそれで成り立っているのに、税金。

あ、10年ほど前に「わたしがもし総理大臣になったら税金を全部なくしちゃう!」といっていた遥かに年下の女の子を、理詰めで泣かせた過去をいま思い出しました。大人げなくて本当にすみませんすみません。

閑話休題。

ここのところ打ち合わせ等々のために電車に乗る機会が増えたんですけども、電車の中のひとびとを観察してると、どうにも若造りのおばさんが増えてるなーという印象がありますね。着ているものが10代や20代向けの洋服なので、ちぐはぐで却って顔が老けてみえてしまう。歳相応の落ち着いた服を着ていれば、すごく若々しくみえるだろうになー、と思ってしまいます。

膝より丈が短いスカート&ロングブーツの後ろ姿をみて、若い子だろうと思っていたら実は中年ってのはこの頃ザラですね。いや、もしかするとそういう中年世代が読むおしゃれ雑誌がそういった格好を推奨しているのかもしれませんが。

バブル期を謳歌した世代は、お立ち台でキャーキャーやってとちやほやされた時代をいまもやってるのかもしれませんね。しかも、この世代の女性は、甘えたような気持ち悪いしゃべりかたをするひとが多い気もします。中・高校生ならともかく、40も過ぎたおばさんがそんな話し方すると、周りが気持ち悪いだけじゃなくて、自分も頭悪く見られるだけで得はしないのに。

中には素敵な女性もいらっしゃるんですけど、そういひとたちはきちんとわきまえてて目立たないので、その分、どうしようもない中年女性がワル目立ちしてるんでしょうね。

以上、暴言でした。うん、わたしも充分に中年女ですから。気をつけたいと思います。

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■苦労した人。

コーヒーフィルターを使ってコーヒーを淹れているのですが、何度もお湯を沸かして淹れるのが面倒なので、思いきって1Lの卓上ポットを買ってそこに直接コーヒーを淹れることにしたタケコさんですよ、こんにちは。

1度で1Lのコーヒーが作れて便利です。保温ポットなので煮詰まらないし。まあ、冷めますけどね。ぬるくなっちゃいますけどね。そして、うっかりとがぶがぶ1L飲んじゃいますけどね。1日にコーヒー1Lってさすがに体に良くないかしら。

まあ、トイレの回数は思いっきり増えてます、ええ。ある意味、コーヒーを淹れに立つ面倒さと大差がないくらい。あれ? おかしいなあ。

amazonで1,680円でした。この便利さに比して大変お買い得です。おすすめ。

閑話休題。

昨日は、Twitter上のタイムラインから、なんだかんだと考えることが多い一日でしたよ。Twitteがなんのことかわかんねーってひとに説明すると、適当な短文を書いてwebにアップできるツールです。すっごい短いブログ、とでもいえばいいのか、チャットみたいなものといえばいいのか。

で。

思うに、「苦労した人」はその後ざっくり2種類に分かれるのですね。「自分が苦労したからこそ、他のひとが苦労しないようにと考えるひと」と「自分が苦労したからこそ、他のひとも同じような苦労をすべきだと考えるひと」。

例えば、戦時中に物が食べられなかった人たちは、いまの食べ物が豊かな時代を嬉しく思ってると思うんですよ。自分の子どもや孫が好きなものを食べられるのを嬉しいと感じてるんじゃないかなあ。少なくとも「俺たちの時代は食べ物がなかったんだから、お前たちも飢餓を味わえ」とはいわないと思う。

でも、現代は後者が増えているんじゃないかと思います。「わたしも学費で苦労したんだから、勉強したいならお金の苦労は当たり前」とかね(いや、こんなことをTwitter上ではいってるひとはいませんでした。念のため)。「自分が我慢してやってること・やってきたことを他人もやるべきだ」という理論。そしてその延長線上に「自己責任の行きすぎた押し付け」ってのがあるんだろうなあ、と。

わたしは、家が貧乏で大学の進学等々すごく苦労したので、いまの若者やこれからの子どもたちは、お金がなくて勉強ができない、といったことがなければいいな、と思ってます。勉学がお金持ちの特権になってしまっているこの社会は、やはり変えていくべきだと思います。

そのために「学費をタダにしろ」というのは極端な例であったとしても、一考してもいいのではないかと思いますね。つまるところ基本的な学費はすべて税金でまかなう、と。ただそうなると、学校で教えることをすべて国や自治体に左右されることになるのでこれは怖い。

別の方面から見れば、国が真剣に少子化を憂えているのであれば、「学費タダ」という政策はかなりの効果があるのではないかと考えます。まあ、私的には少子化問題は、移民を奨励すればいいだけの話だと思ってますが。

いや、学費のことをいいたいわけではなく、ここのところ世間一般が、物事を一面的にみてそれを非難して、はいそれで終わり、ってことが多くていやだなあ、と感じていたんですよね。非難するんだったら、非難するだけの判断材料を持って発言するとか、そもそも批難するに当たっては、どういった社会の仕組みがあるからそうなっているのかの背景を調べて、だったらその背景が問題なんじゃないかという俯瞰で見直してみるとか。

そういったことをふつふつと感じていたら、昨日、奨学金のデモに絡む発言がいくつかあったので、まさに感じていたことが、端的に表出した感じだったんですよね。

こういったことを議論しようとすると煙たがられるのはよくわかってはいるんですが。そもそもTwitterでそういう議論をやりたいっていうひとは少なかろうし、Twitterってのは自分が思ったことをさらっとつぶやけるというスタンスがいいんだろうし。だから、Twitterのひとたちを責めようというのでは決してなく、世間一般に対してですよ、これまた念のため。

でも、Twitter上での軽い話し合いの中で、いまの奨学金制度がどんだけ酷いものになっているかに興味を示してくれたひとがいたのは、嬉しかったです。

本当はこういったことはそれが起こったTwitterで話せれば一番いいんだろうけど、再燃させるとしつこいと思われそうだし、そもそもTwitterは短文しかアップできないし。なのでこのブログにまとめてみたわけです。はい。

私的には、Twitterはこういったいろんな意見が交わせるというのも魅力なんですが、こういう議論のふっかけとかばっかりやってたら、嫌われるんだろうなあ。フ、フフフ……。

閑話休題。

うまくはいえないけど、いまの社会って、例えば非正規雇用の人たちが大変なことになっているっていう状況をみて「じゃあ、この社会を変えていくにはどうしたらいいか考えよう」となるのではなく「非正規雇用にならないようにがんばろう」なんだよなあ、と。対処療法しか考えないで、根本から治療する気はないのですよね。枝葉末節だけ見て非難して賛同して修正してそれでおしまいというか。既得権を手放す気はない人々たちでできてる。自戒も込めてね。

この時代は生きづらいってのは、こういうときに思うんですよね。

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■警戒心の欠如。

起きた瞬間はすごくいいお天気だったのですかさず布団を干したのに、それ以降ずっと曇天な関東からこんにちは、タケコさんです。ここのところ毎晩猫が2匹も布団に入ってくるので、そこはかとなく布団がけだもの臭くて、できれば毎日でも干したいんですよね。

ああ、そういえば、布団乾燥機なる文明の利器もこの世にはありましたねぇ……。加湿器と乾燥機が欲しいという、うらはらで贅沢な現代人です。

閑話休題。

避難

そんな猫たちですが、掃除機が嫌いなので、掃除機を掛けているとどこかへ避難します。写真は椅子の上に避難した図。上からと横から。

猫2が猫1のそばにいくと、猫1が猫2を舐めてやるのですが、猫2はそれを遊びか何かだと思うようで猫1にじゃれて噛みつきます。そして猫1が応酬し、とっくみあいになって、興奮して2匹で家中を駆け回るというパターンがほとんど。やかましわーい! ほんと、階下の部屋の方にには菓子折りでも持っていったほうがいいのではないでしょうか、うん。猫1を飼うときも一度挨拶には行ったのですが。暴れるのも真夜中だったりするしなあ。

一軒家もしくは1階の部屋だったらこんな気苦労もなくて済むのですが。気苦労というか単なる小心者というか。

むりくり2匹写真もう1枚。小さなベッドにむりくり2匹で収まってます。大抵の場合、猫1のいる場所に猫2がやってきて、猫1が場所を奪われるというパターンなのですが、このときは猫1ががんばったようです。

しかしまあ猫2は本当に図々しい。得な性格だなあと思います。昨日、猫2をお風呂に入れたのですが、洗っている最中もドライヤー中もとてもおとなしく、しかもいままで見てきた猫だったらその後少しは人間不信になって隠れたりするのに、すぐに膝の上にきて毛づくろいするし。本当にお前には警戒心というものがなさすぎるぞ!

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■バス・トイレ別、幽霊付き。

うかうかしてたら1月ももう残り1週間じゃないですか、キャハー! こんにちは、タケコさんです。仕事がまったくなくて暇を持て余していても、忙しくてバタバタしていても、同じように時間は流れて行くことを痛感しておりますよ。

タケコさんは怠惰で生命活動が弱い生き物ですので、できれば暇でだらだらしているほうが好ましいです。例えばどこかの大地主で、なにもしなくても店子からどんどんお金が入ってくるような。そんな身分に生まれたかったものです。

わたしのご先祖さまの誰かが一念発起して、一財産築いてくれていたら、子孫のタケコさんが楽できたのに! どうやらご先祖さまも総じてみんな怠惰だったようです。血は争えませんね。

そして、21世紀に至ると怠惰の血も極まって、面倒くさくて子なぞ為すことができず、タケコさん一家の血はここで打ち止め終了台になることがほぼ決定しております。ご先祖さまには大変申し訳ございません。反省はしていません。

閑話休題。

昨日、ようやく美容院に行きました。ばっさりとやっちまいましたよ。これまでは、染めた髪が伸びて10cmくらい根本の部分が黒い状態で、しかもざんばら髪でうっかり貞子のように見たひとが呪われそうな容姿だったのですが、染め直してばっさりやったおかげで、そのへんのパチ屋にいそうなただのやさぐれおばちゃんに戻りました。

で、わたしの担当者さんは新婚さんなのですが、新居が「バス・トイレ別、幽霊付き」だったらしいんですよ。彼女はそこそこ霊感があるほうなので、金縛りにあったり、何かの気配を感じたりしてたらしいです。窓も開けていないのにいきなり焦げくさいにおいが鼻元でしたり、寝ているときに枕をざくざくと踏んで歩く音がしたり、夜中にインターフォンが鳴ったり。

ダンナさんのほうはまったく霊感はないんだけれど、普段は家にいるのがすきなインドアなのに、新居にきてからは自覚はないままなにかと外に出かけるようになってしまったという……。

で、で、担当さんのお客さんに霊感がものすごいおばあちゃんが居て、用事があってそのひとに電話を掛けたらば、何もいってないのに「あなた、家に出るでしょ? 2人いるよ。お母さんとその息子」と指摘されたそうです。

「今度出たら、口に出すのもはばかれるような暴言を吐きなさい。ここに居ても無駄だってことを教えてやりなさい」といわれたので、酒に酔った時に勢いで実行したら、ぱたっと出なくなったらしいです。

わたしは霊感とかスピリチュアルなものとかが皆無なおかげで、そういった存在も半信半疑なのですが、こういうお話を聞くと、本当に霊感なくてよかった!と思いますね。霊感なのか、ちょっとした統合失調なのか微妙ですけれど。

そのおばあちゃん曰く幽霊が出やすい家の条件は、「角部屋」「大きな通りが近い」「線路が近い」「公園が近い」「学校が近い」「その建物だけ周囲から突出して階層が高い」なんだそうですよ。みなさんもお気をつけて。

ちなみにうちは上記のうち3つくらい当てはまります。もしかして出るのか? 出てるのか? それともいつも口に出すのもはばかられるような暴言ばかり吐いてるので、幽霊すらよりつかないだけなのでしょうか?

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■キジ&クロ

本日も曇天の関東からこんにちは、タケコさんです。日照時間が少ない県ほど自殺率が高い傾向にあると聞きますが、さもありなん。天気が悪いと心まで鬱々としますよね。まあ、天気が良くても「こんな天気のいい日にわたし何やってんだろ……」って気分になったりもするものですが。

例えどんなに恵まれた状況にいても、わざわざ不安や不満を探して自己を嘆くってのが人間ってものなのかもしれません。ひとつの不安が解消すると無意識に次の不満を探すのですね。だからこそ向上心というものも芽生えるのかもしれませんが。

閑話休題。

猫2ですが、先週の土曜日にワクチン注射に行って参りました。検便もしてもらって異常なし。来月の再ワクチンの際に血液検査もしてもらう予定です。検温のときも注射のときもおとなしくてまったく暴れないので、先生たちに「えらいえらい」と褒められました。「かわいいかわいい」といわれました。

うん、猫1も仔猫だったときは、先生たちが「かわいいかわいい」ゆーてたんですよ……。

しかし、猫2はクロネコなので、どこもかしこも真黒です。いままでヒゲが白い猫しか飼ったことがなかったので、ヒゲが黒いのが面白いです。そして、ちょっと長毛種の血が入ってるのか、毛が若干ふわっとしてて長めです。

そして、黒くてふわふわの毛に、あちこちのほこりがつきます。黒なので目立つ目立つ。あああ……。

たまに一緒に猫1と猫2はたまに一緒に寝たりしてます。猫1が非常におりこうさんで、猫2を迎えてからも粗相もせず、じゃれて襲ってくる猫2の相手をしてやってます。そして2匹で朝から追いかけっこの大運動会です。うん、階下から苦情が来るよ、これ……。

問題があるとすれば、猫1と遊んでやろうとしてもすぐに猫2がそのおもちゃを奪ってしまって遊べないってことですね。なので、猫1への罪悪感で猫2とも集中して遊んでやれないという。近々、猫2をどこかに閉じ込めて猫1を存分に遊ばせてやらないと。

あとは、猫1が猫2と甘噛みやとっくみあいで遊んでるときに、猫2が大げさな声で鳴くこと。近所に聞こえてたら、まるで猫を虐待してるように思われますよ。あああ……。

猫2は、鳴いてもすぐにまた猫1に飛びかかっていってるし、怪我もないので、本当に痛がってるわけではないと思うのですが。困ったもんです。うむ。

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■新規開拓。

予定通り本日は朝から霞ヶ関に出頭したタケコさんですよ、こんばんは。果敢にもこれまでに行ったことのない路線を使うことにしたため、念のために早めに家を出たらば、30分も早くに到着してしまいました。ああ、時間の浪費とはこのことです。

我が家から霞ヶ関へはちょうど1時間ということがよくわかりました。今後は気をつけたいと思います。

閑話休題。

最後に美容院に行ったのが去年の7月だったりするので、いいかげんにこの落ち武者のような髪をなんとかせねばなりません。こんな怪しい姿なのに省庁入口の守衛さんに止められないのが不思議なくらいです。守衛さんすら近づきたくないほどの怪しさだというのか!

しかしまあ、何度もいっておりますように、タケコさんは電話が嫌いなので、美容院に予約の電話を入れるのが苦痛で苦痛で。その苦痛を先延ばしにしていたら、こんなひどい頭になってしまったといいますか。美容院予約のためのエージェントを雇いたいくらいです。予約のついでに値切り交渉までしてくれるとGJですね。

で、いつも通っている美容院というのが実家の隣にありまして、実家にいたときは激近くて激便利だったのですが、埼玉に越してからというもの、ちょいと不便になりました。

でで、いまのこの家の近所がまあアホかと思うくらいの美容院過密地帯で、30mごとに美容院が乱立しているかのようなダウンタウンなので、この中から行きつけを見つければ楽だなーとは思うものの、美容院は失敗すると数か月間は取り返しのつかないことになってしまうので、新規開拓を躊躇しております。

ぱどなんかを見ておりますと、貧乏タケコさんにもってこいの激安のとこもいっぱいあるんですけどね。激安だけにきっと失敗しそう、とか。あと、新しい美容院でまた1からスタッフの質問攻めに遭わねばならぬかと思うと、これまた厄介で面倒ですよね。

そう考えると、美容院の新規開拓というのは、新しい恋に似ているのではないでしょうか。

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■電車。

本日もセラミックヒーター1台でがんばっているタケコさんですよ、こんにちはー。当然のことながらセラミックヒーターは、部屋全体を暖めるほどのパワーは持っていないので、そのそばにいないとちっとも暖かくありません。土日なぞは同居人と取り合いになります。まさしく生死をかけた戦いです。

まあ、この土日はあまりに寒かったため、意を決してエアコンをつけたのですが、エアコンってすごいですね。だって部屋全体が温まって、どこにいても暖かいんですもの!

いや、うん、エアコンをつけても電気代が気にならないくらい稼げばよいだけの話ですよね、うん。

閑話休題。

本日も午後から打ち合わせで外出です。明日なんかバカみたいに朝から霞ヶ関へ出頭です。ああー、外に出たくない!電車乗りたくない!

タケコさんは、田舎の車社会で育ち、上京してからも大学のそばに住んでいたので、電車というものにまだまだ慣れておりません。知らないひとたちが閉鎖空間に至近距離で一同に集う状態、恐ろしすぎます。ホラー。スリラー。バイオレンス。

閑話休題。

そういえば、今年の初詣でひいたおみくじは小吉だった割には、大抵のものが成就するといったえらく大盤振る舞いな内容でした。yahoo!占いとやらでやった生年月日による今年の運勢もやたら良かったし。

しかし、こうやって占いの結果が良かったのに現実がにっちもさっちもいかないと「ああ、どうせわたしは努力してないからなー」などと己を責める原因になってしまいます。だからこそいっそ占いの結果が悪かったほうが「まあ、今年は運もよくなかったことだし」といういい訳になる気がして。

とどのつまり、どんだけネガティブでダウナーなのでしょうね、わたしってば。

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■三角蒸しパン。

外は暖かいのに、家の中は冷え切っている我が家からこんにちは、タケコさんです。機密性が高いってことなんですかねえ。いや、部屋の中の冷え切った空気をそこまで一生懸命保持してくれなくていいですから! ああ、ままならぬ。いっそ窓を開けっ放しにしたほうが、暖かかったりするのでしょうか。

などと、三角蒸しパンを食べながら思ったりしております。三角蒸しパンは、大きい割に安くてコストパフォーマンスに優れた食べ物なので、貧乏大学生のときはしょっちゅう食べてました。いまも貧乏なのでしょっちゅう食べてます。年から年中、むっしむしです。ちなみに蒸しパンが好きというわけではありません。普通の人間の一生分以上の蒸しパンを食べているので、むしろとっくに飽きてます。

閑話休題。

某霞ヶ関のお仕事のために、先日から各国都市の公式サイトを眺めているのですが、あまりのわかりにくさにめまいがします。イメージでは、どのサイトにも「○○市の概要」だとかいったページがあって、そこを見れば都市の人口数や面積くらいは書いてあると思ってたんですよ。しかしまあ、ほとんどそんなページないし。国勢調査の資料を紐解いてようやく人口がわかるとかいったルートだったりして本当にもうね。

人口や面積なんてwikiでも見れば早いじゃーん、とお思いかもしれませんが、その出典が必要なのでwikiというわけにはいかんのですね。お相手が霞ヶ関ですから。むしろ、各国の大使館やその都市の担当者にちゃんと聞いて調べて、というスタンスですから、ええ。

そして、当然のごとく、この調査の核は、人口や面積なぞという簡単な数値を調べるのではなく、もっと複雑なものなんですよね。ああー、前途多難。出航する前から難破状態ですよ! ぎゃー!

さらに、英語が公用語ではない都市も調査対象だったりするわけです。ぎゃー!

そんなこんなで、ひとつの都市の人口と面積を調べるのに、軽く数時間掛かるようなお仕事です。達成感とは無縁過ぎて楽しい! 楽しくて吐きそう! 孕んでもないのに産気づきそう!

閑話休題。

しかしまあ、このお仕事、まだボリュームもなにも見えてないので、見積もりすらだしてないのですよ。おいくらいただけるのかもわからないと、どうにもモチベーションが上がりません。そして、打ち合わせのための交通費だけがガンガンと持ち出しで消えていきます。

貧乏なので、スイカのチャージもいつもいつも1,000円ずつしかできなくて、でも1,000円なんて1回の打ち合わせの往復で消えてしまいます。交通費がかかる僻地に住んでいるわたしが悪いのですが、どうしろというんですか。

打ち合わせひとつするにもお金がいるんです。やはりこの世は金がないと何も始まりませんね。

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■ワークシェアリング。

あれこれとやることが多すぎて、どの仕事から手を付けたものかと逡巡した挙句、まずはブログでも書くか、と現実逃避したタケコさんです、こんにちは。ダメにもほどがありますね。

昨日、打ち合わせで本郷方面に赴いたところ、本郷郵便局がキットカットとタイアップして、外装が満開の桜にラッピングされてました。「きっと、サクラサクよ」という受験への便乗商法ですね。明日から大学入試センター試験らしいですし、受験生の方々はがんばってください。第2回センター試験の受験生だったおばちゃんがエールを送っておきます。

確か、この第2回のセンター試験のときは、数学の試験中だか試験後にひとり死亡者が出たんですよね。うん、実際にタケコさんも心臓が止まるかと思うくらい数学が難しかったんですよ。いくら試験とはいえ、死者を出してしまうような高レベルにしてはいけませんよね。

ちなみに、タケコさんはこのセンター試験の数学で赤点を取りました。タケコさんが大学に合格できたのもひとえに、志望校が必要とするセンター試験の科目に理数系分野がなかったおかげです。

まあ、ついでにいいますと、二次試験は英語と小論文のみだったのですが、午前中の英語のできが恐ろしく悪くてもう。ヒアリングなんか真っ白でもう。なので、これはすでに不合格確実なはずなので、午後の小論文を受けても意味ないだろうからいっそもう帰ろうかと思ったのですが、まあ、せっかくこのためにわざわざ上京したんだしと思い直して小論文も受験。

受験後、田舎に帰るまでの新幹線でえらい目に遭ったのですが、それは割愛するとして、どういう審査でか不思議と合格しました。なので、最後まであきらめるな、とだけは経験上いえますよ。試験に限らず、どこかで拾ってくれる神がいたりするもんです。

がんばれ。

閑話休題。

思うに、これだけ仕事が少なくなってきている不況時では、やはりワークシェアリングしか有効手段がないのではないかと。一方で、いろんな技術が進めば、どんどん人手は不要になって行くので、やはりワークシェアリングする必要があるのでないかと。

少子化少子化いってますけど、仕事がなくて人間が余っているのを見せつけられる時代に、誰が子どもを増やそうというのですか。子ども産め産めと煽るなら、子どもの将来を考え、政府がこの先どんな社会を準備しておいてやれるかも考えておかないと。

で、わたしの理解ではワークシェアリングというのは、一部のひとたちがバリバリ仕事して大儲けするんじゃなくて、全体的に収入は少なくなっていくけど、より多くのひとが仕事と収入を得られるようにしましょう。ひいては、これまでの消費社会のような贅沢な暮し方を改めて、つつましく生活することにしましょう、というお話だと思っております。

100という数の仕事と収入があるとして、これまでは「Aさん50、Bさん30、Cさん20」だったものを「Aさん20、Bさん20、Cさん20、Dさん20、Eさん20」にシェアするってことですね。で、いままで50や30だったAさんBさんは、20に見合ったつつましい生活に改善しましょう、という仕組み。

ただこうなると、あれこれ物欲や消費欲を刺激する方向の商業、ひいては資本主義ってのがもう成り立たなくなるんだろうなあ、と思います。だから、ワークシェアリングは嫌がるところが多いのではないかとか。

でも、もう消費拡大によって景気を回復させるってことが限界に来てるんじゃないかという気がするんですよね。できるだけ消費しない世の中になってきているのだから、景気回復のあり方も別の方法を考えないといけないんだと思いますよ。

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■成人式。

今日も今日とて打ち合わせに出向いておりましたタケコさんです、こんばんは。人目が怖いので、早くひきこもりに戻りたいです。

だって、今日なんて15日ですよ? 1月15日っていったら、ちょっと前までは祝日だったんですよ? わたしのからだはすでに20年以上1月15日は休みというのが染みついてしまっているのですよ。それなのになんで働かねばならぬのか! あまつさえ、電車に乗って打ち合わせ場所まで赴かねばならぬのか!

ええ、もちろん、わたしの成人式は1月15日でしたとも。ま、そこから軽く10年以上経ってるわけですけどね。なにしろ平成生まれがもう成人式なわけですもんね。ああ、ヤダヤダ。

こんなおばちゃんがいえることは、大人になるってのは「己の言動に責任を持つ」なんぞという単純なことではなくて、「己や家族、身近なひと以外の人々のことを考えることができるようになる」ってことだと思っています。

まだまだおばちゃんも大人になれません!

閑話休題。

猫1はわたしが寝ているときは一緒に布団の中にいるのですが、猫2は布団の中だと暑すぎるのか、息苦しいのか、枕の上にいることが多いです。しかも、ひとに寄り添っているのが好きなようで、つまるところ枕の上でわたしの顔にびったりとくっついてきます。暖かいんですが、苦しいです。気がついたらお尻がびったり鼻に当てられていたりします。何のプレイですか。

そんなこんなで、最近は少し寝不足中。好きなだけ寝ていられるというのがフリーランスの唯一ともいえる特権なのに、その権利が大変怪しくなってまいりました。

猫2も早くデカくなって、布団の中で寝てくれるようになるといいナ!

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■エコ暖房×2。

今年もノーブラおばはんなタケコさんです、こんにちは。遠出しない日は休乳日と決めてフリーダムにさせてやっているのです。まあ要するにノーブラでもなんの支障もないくらいのこぶりカップなわけです。

コートを着れば大丈夫とか思って近所のスーパーへもノーブラで赴いているわけですが、これはもしかすると、コートの下は下半身丸出しの変質者と同じレベルなのでしょうか。ああ、だとしたら改めねばなりませんね。猥褻物陳列罪に相当してしまいますね。

まあ、さすがに薄着になる季節は付けますので、勘弁してやってください。

閑話休題。

あれですなあ、派遣切りされた方々を、人手が足りない福祉や農林水産業に送り込もうという政府の魂胆があるようです。中には、それがきっかけで天職になるひとたちもいるとは思いますが、そもそもそういった福祉や農林水産業がどうして人手不足なのかを考え、政府はきちんとそこを改善していかないと、意味がないのではないかと。

しかも、これって福祉や農林水産業のひとたちを舐めた話でもありますよね。誰でもできる仕事だって思われてる。いや、相当の覚悟と適正がないとできないお仕事だと思いますよ。

あとは、そもそもこれだけ大規模に派遣切りが行われたせいで、今回の派遣切りに該当しているひとたちと、もとからのホームレスのひとたちとの間に格差が出てきている気がするのも怖いですね。以前からホームレスだったひとたちも、理不尽な首切りを受けてそうなってるひとも多いはず。それが大規模じゃなかったから目立たなかっただけで。これまで目に見えなかった犠牲者たちです。こういったひとたちにも支援は行わないと。

閑話休題。

にゃんこたちそんなわけで、今日のにゃんこたち。お互いに寄り添って寝るようになるのもそう遠くないかもしれません。なんという至福! もしどうしても相性が悪ければ、頭を下げまくって猫2のほうを出戻りにさせていただくつもりだったので、実にありがたいことです。

猫1と猫2をわたしに預けてくださった方々には、ご心配をお掛けしたと思いますが、どちらも元気にやっております。

猫1が猫2の仔猫用ごはんを食べたり、猫2が猫1の去勢済み用ごはんを食べたり、お互いがお互いのトレイを使ってみたりと、なかなかままならないこともありますが、それもまたよし!

わたしは、寝ている布団の中に、右には猫1・左には猫2、といった至福もやらせていただいております。まったく寝返りが打てませんが、ありがたいことです。何より、この極寒の時期に、エコ暖房×2です。ありがたいことです。

しかし、写真で見ると猫1のメタボっぷりがやばいですね。飼い主にここまで似なくてもいいのです。

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■にゃんこず。

ここのところ冷えが込みが厳しい(と思われる)関東からこんばんは、タケコさんです。一昨日なんて、寒くて寒くて寝てる間も気が付くと寒くて、もうメメントモリでございました。雪国の田舎にいた頃は、もう少し寒さに強かった気がするのですが、これは住んでいる場所が問題なのではなく、単に年を取ったということなのでしょうか。

肯定しない!

そんな絶賛寒波な中、本日は午後から打ち合わせで霞ヶ関へ赴いておりました。霞ヶ関のお役所が直接のクライアントなわけではなく、クライアントのクライアントという位置づけです。フリーランスという身で、霞ヶ関のお仕事が取れるわけございません。

というわけで、ひきこもりとあろう者があろうことか俄かに外に出る機会が多くなっております。基本的にひとが怖いし、電車も怖いので、誰か助けてください。ひきこもりたい!

閑話休題。

ちびにゃんこそれはさておき、先週の土曜、予定通りちびにゃんこをお婿に迎えました。すごく……ちいさいです。5kgの猫に見慣れてしまっていると、2か月くらいと思われるたった1kgの猫は本当に足も耳も顔も冗談みたいに全部が小さくて、猫のミニ模型かと思ってしまうくらいです。

病院に連れて行き、視診触診での検査は異常なし。ワクチンは、まだ慣れてない頃に打つともしかすると熱が出たりする恐れもあるということで、来週に延期となりました。何かの病気のキャリアだったとしても、先住猫はワクチン済みなので、まず大丈夫だろう、と。

念のためノミ駆除・予防の薬を塗って終了。血液検査は3か月くらいの大きさにならないとできないといわれたので、また次回です。

にゃんこずで、一番心配だった先住猫との相性ですが、初日はさすがに先住猫が威嚇したり、逃げ回ったりしていたのですが、日に日に慣れてきて、いまはそこそこ仲良しモードになってます。ああ、一安心。

それにしても、ちびにゃんこは、ひとが出入りする事務所で飼われていたおかげか、まったく人間を怖がりません。すぐにちゃっかりとひとの膝にのってきたり、布団にもぐりこんできたりする始末。先住猫は元ノラでとても慎重派なので、見事に対照的です。

おかげさまで、先住猫を優先して膝にのせたりしてやる苦労がすでに始まってます。しかし、先住猫がいない隙などにちゃっかり膝にのってくるちびにゃんこ。先住猫には、もっと闘争心を身につけさせねばなりませんな。

できることなら、2匹を一度に膝の上にのせたいのですが。うん、ちびがちびのうちはいいけど、大きくなったら無理ですね。

写真は、奥のかごの中のが猫2(ヤマト)、手前の丸カゴを倒した中にいるのが猫1(カイ)です。もっと2匹が近づいてるシーンも増えているのですが、動くのでなかなか撮れず。まあ、そのうちに。

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■いのちだいじに。

あんだけ昨日のニュースで騒がれた割には雪は降っていない模様の関東からこんにちは、タケコさんです。初雪はちらりと舞ったようですが、もちろん雪なぞ降らないに越したことはありませんが、氷雨模様なので、ホームレスの方々が心配です。東京駅の地下あたり、何にもないだだっぴろい空間がありますので、あの辺りを開放してはいかがでしょうか。

で、こんな氷雨だというのに、タケコさんも午後からは打ち合わせに出掛けねばなりません。1週間に2回も同じ会社に行って打ち合わせだなんて、まるで会社勤め人のようです。普段からだらけきった生活をしているので、本日予定されている「打ち合わせ×2耐久レース」なぞに出席したらば、間違いなく途中で気を失いそうです。体力も語彙力も、きちんと椅子に座っている力もありません。社会復帰には前途多難過ぎますね。

閑話休題。

年初からドタバタしているお仕事のクライアント先というのが、以前勤めていたR社という会社だったりするんですけれども、元上司なだけに、まるでタケコさんが今でもR社の中のひとであるかのようにガンガンと仕事をこちらに投げて来てくださいます。ひやっほう! まだお金の話もしてないのにね! 助けて!

で、お仕事の都合上、このR社の社員であるように偽装しなければいけないことも多いので、すでにR社のアカウントのメールアドレスが配給されたりしております。R社の名刺と身分証明書も支給される予定です。ひやっほうぃ! 辞めた会社だというのにまるで出戻りですね! 助けて!

まあ、すでにこの元上司から振られているお仕事が「3月末締め切りの省庁入札案件2件」、「某医学系会社のDVD作成に関する補助的作業1件」、そして本日の打ち合わせ次第では「webに関する企画&制作数件」となるかも知れず、ちょっと待て、その量は物理的にも精神的にも無理でございましょうという、まさしく阿鼻叫喚が顔を見せておりますわけで……。助けて!

しかも、元上司の仕事の仕方からして、仕事の内容が「無茶振り&緊急&お尻拭き」の三拍子が揃いそうで、暗雲がもくもくと……。助けて!

……お金のためですもの、いのちだいじにしながら、がんばります。

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■あこがれの多頭飼い。

「今日未明から明日にかけて雪が降るかもよ」的なことがわざわざニュースになる関東からこんにちは、タケコさんです。雪国出身者としては、天気予報ならばともかく、そんなことをいちいちニュースにするなと思ってしまうわけですが、このご時世、公園などに寝泊まりしている方々も増えているわけで、やはりそういった情報は必要なのでしょう、うん。

と、自問自答するひきこもりスタンスは今年も健在です。

「健」という漢字を見るとなぜか「ジョン・健・ヌッツォ」を連想してしまうのはわたしだけでしょうか。

閑話休題。

長年のあこがれだった猫の多頭飼いのチャンスを虎視眈々と狙っていたのですが、それがとうとう現実になろうとしております。

今度の土曜日に、某会社さんの事務所で飼われている仔猫を引き取りに行く予定です。クロネコなので「ヤマト」という立派な名前がついております。

ただ、うちの先住猫が極度のビビりなので、ちゃんと仲良くできるかどうか。いまのところそれだけが心配です。

あとは、ヤマトくんはいまお母さんもお姉ちゃんも弟(?)も一緒にいて、すごく楽しそうな環境なので、家族と離れ離れにするのがかわいそうだなあ、とちょっと心が痛んでもおりますが。

で、いろいろネットあたりで調べると、2匹目を受け入れるときは、「まず別の部屋で1週間は隔離して様子を見る」とか「トイレは猫の数+1個の準備を」とか、なんだかんだ書いてあるわけですね。

でも、猫を6匹飼っている元上司に話を聞くと「そのうち仲良くなるから、あまり気にせずに会わせてしまえばいいよー」「トイレなんて別々にしといても、絶対に全部の猫があちこちでするようになるから、あんまり意味ないよー」といった、実体験のお言葉をいただき、まあ、そこまで心配することもないかなあ、と。

ネットの情報とかねこのきもちといった猫雑誌とか、そういうのは、猫というよりは「お猫様」の扱いを載せている嫌いがありますから、あまりそれ通りにしようと気を張る必要はないのかもしれませんなー。

とりあえず、引き取りがてら病院に連れていって、そこで健康診断&ワクチンをしてくる予定です。

閑話休題。

もうすぐお兄ちゃん"しかし、今回、ヤマトくんを引き取るにあたって、同居人の説得が大変でした。ひとが真剣に相談しているのにはぐらかしてばかりなので「これは、もしかすると家に帰ってきたら1匹増えてたとしても気にしないのではないか?」と思って、勝手に話を進めていたらば、怒られました。ええ。

同居人のいい分としては「1匹だったら何かあったときに預けることができるけれど、2匹だと身動きが取れなくなる」と。意味不明な主張だったので、看破して説得いたしました、ええ。

どうせ実際に仔猫を連れてきたら、同居人だってメロメロになるのに決まっているのです。

そう、そしてわたしも仔猫に夢中になって先住猫を放っておきそうで、それがまた心配でもありますね、ええ。

写真は、もうすぐお兄ちゃんになる先住猫です。仲良くしろよ。

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■常套句。

今年に入ってもう1週間ですね。タケコさんです、こんにちは。常套句ではじめてみました。こんなふうにあっという間に1週間が過ぎるということは、52週間なんてものもあっという間に決まってますよね。光陰矢の如しで、気がついたらまたしても年末とか2010年とかなんですよね。

そしてまた来年も再来年も生きている限りこの先ずっと、年末年始には同じこというんですよね。何にもしてないのに1年経っちゃったわーって。

閑話休題。

そんなタケコさんの年末年始ですが、大晦日にはコンサートに赴き指揮者様の御尊顔を排して目を潤し、素敵な音楽で耳を清めて参りました。

パイプオルガンの演奏があったのですが、どうしてもドラクエや悪魔合体しか連想できない己の発想の貧困さを嘆いてみたり、弦楽器四重奏のソリストとして出演した外人のお兄ちゃんが、わたしよりも10歳以上年下で愕然としたりしました。

音楽を聴く、というのが目的のはずなのに、前の席の女子がずっと耳までずっぽりな毛糸の帽子をかぶっていてイライラしたりもしました。

会場は川崎のミューザだったのですが、久々に行った川崎には、わたしに何の相談もなしにラゾーナだかピザーラだかいうショッピングモールができていて、なんのつもりなのかと思ったりしました。

その後、上野で焼肉を食べ、家に帰って行く年くる年を眺めながら年越し蕎麦をすすりました。

関西出身の同居人は、年越し蕎麦といったらばニシンを上にのせたニシン蕎麦でなくてはねばなりませんと、毎年あちこちのスーパーにニシンを求めてさまようのですが、関東にはそんなものは売られていないのでした。

なので同居人は、おせち用のニシンの昆布巻きを買ってきて、昆布を脱がせてニシンだけ取りだすという暴挙に出ておりました。

元旦の昼過ぎに同居人は帰省したので、タケコさんはひとりでゲームなぞしておりました。夕飯は都内の実家に赴き、雑煮がある以外は何ら普段と変わりない食事を食べて、また自宅に帰って参りました。

2日は、本格的に家から1歩も出ず、誰とも1言も交わさず、午後まで寝まくり、起きてからは黙々とゲームをしながら、昨夜実家からタッパーに入れてもってきた残り物をつついておりました。

3日は、食べるものもなくなったので、ひとりスナック菓子とビールで過ごしました。ゲームをしたり箱根駅伝を眺めたりしていました。

ここで書いたゲームというのは、相変わらずモンハンだったりします。物持ちが良すぎて、己自身でもどうなんだろうと思っています。古龍も飛龍もどーってことないのに、ティガレックスだけがどうしても未だに苦手です。

総じて、身の丈に合った年末年始だったと思います。

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■ブログ始め。

いまさらながら、あけましておめでとうございます、タケコさんです。

大変悼ましいことに元旦から仕事始めだったタケコさんですが、通常の会社さんが始まった昨日から怒涛の波状攻撃を受けまして、おかげさまで早速てんやわんやです。

丑年なので、牛歩で仕事をスタートさせようという企みがすでに放棄されました。年頭からこれでは、今年の先行きが思いやられるのですが、お仕事がなくては生きていけないフリーランスとしては、すでにお仕事がきっちきちな事態を素直に喜ばなければいけないところなのです。ええ、わかってはいるのです。

これは、あれでしょうか。元旦に翌日の昼ごはんを買おうとした際に、まずいつもだったら100円ショップで済ませるところを「元旦からそんなシケたことをしたらば、ツキが逃げる」と考え、グレードアップしてコンビニに寄ることにし(コンビニは貧乏タケコさんにとって、成城石井やクイーンズ伊勢丹のような高級スーパー的存在です)、コンビニでずらっと並んだサンドイッチを見つめ、通常であれば嗜好よりも何よりも一番安いものを手にするところを「今年は、少し高いものでも思い切って買えるくらいの収入があるように願をかけよう」と思い、高級サンドイッチ280円を清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った、という一連の出来事が、この怒涛の波状攻撃を呼び起こしたのでしょうか。ありがたやありがたや。

うん、説明が長すぎですね。

閑話休題。

と、いつもながらしみったれた感じでスタートした本年ですが、今年の抱負は「猫背を治す」でいきたいと思います。生れながらの猫背ですが、ここんところその角度がますます小さくなっている気がするですよ。通常のひとが180度で立っているとしたら、タケコさんは腰を軸に60度くらい曲っている気がしてなりません。いつも見えぬ神々に感謝のおじぎ状態です。

あとは、不肖のいもうとのひと(アラフォー年女)が、わたしへの借金を全額耳を揃えて返してくれることと、コンスタントにきちんと家賃と光熱費を入れてくれるようになれば、いうことはありません。

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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