■常套句。
今年に入ってもう1週間ですね。タケコさんです、こんにちは。常套句ではじめてみました。こんなふうにあっという間に1週間が過ぎるということは、52週間なんてものもあっという間に決まってますよね。光陰矢の如しで、気がついたらまたしても年末とか2010年とかなんですよね。
そしてまた来年も再来年も生きている限りこの先ずっと、年末年始には同じこというんですよね。何にもしてないのに1年経っちゃったわーって。
閑話休題。
そんなタケコさんの年末年始ですが、大晦日にはコンサートに赴き指揮者様の御尊顔を排して目を潤し、素敵な音楽で耳を清めて参りました。
パイプオルガンの演奏があったのですが、どうしてもドラクエや悪魔合体しか連想できない己の発想の貧困さを嘆いてみたり、弦楽器四重奏のソリストとして出演した外人のお兄ちゃんが、わたしよりも10歳以上年下で愕然としたりしました。
音楽を聴く、というのが目的のはずなのに、前の席の女子がずっと耳までずっぽりな毛糸の帽子をかぶっていてイライラしたりもしました。
会場は川崎のミューザだったのですが、久々に行った川崎には、わたしに何の相談もなしにラゾーナだかピザーラだかいうショッピングモールができていて、なんのつもりなのかと思ったりしました。
その後、上野で焼肉を食べ、家に帰って行く年くる年を眺めながら年越し蕎麦をすすりました。
関西出身の同居人は、年越し蕎麦といったらばニシンを上にのせたニシン蕎麦でなくてはねばなりませんと、毎年あちこちのスーパーにニシンを求めてさまようのですが、関東にはそんなものは売られていないのでした。
なので同居人は、おせち用のニシンの昆布巻きを買ってきて、昆布を脱がせてニシンだけ取りだすという暴挙に出ておりました。
元旦の昼過ぎに同居人は帰省したので、タケコさんはひとりでゲームなぞしておりました。夕飯は都内の実家に赴き、雑煮がある以外は何ら普段と変わりない食事を食べて、また自宅に帰って参りました。
2日は、本格的に家から1歩も出ず、誰とも1言も交わさず、午後まで寝まくり、起きてからは黙々とゲームをしながら、昨夜実家からタッパーに入れてもってきた残り物をつついておりました。
3日は、食べるものもなくなったので、ひとりスナック菓子とビールで過ごしました。ゲームをしたり箱根駅伝を眺めたりしていました。
ここで書いたゲームというのは、相変わらずモンハンだったりします。物持ちが良すぎて、己自身でもどうなんだろうと思っています。古龍も飛龍もどーってことないのに、ティガレックスだけがどうしても未だに苦手です。
総じて、身の丈に合った年末年始だったと思います。
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