■皮膚病。
なにこれ、氷河期?と思ってしまうくらい寒い関東からこんにちは、タケコさんです。何度でもいいますが、タケコさんは寒いのが苦手です。早く、常夏のタイに移住したいです。そして毎日スイカジュースを飲んで、グリーンカレーを食べて、人生を楽しむのです。マイサイパクチーです。
梅雨なら梅雨らしく、もっと蒸し暑く!
閑話休題。
同居人は、何かと皮膚が弱くて、いつも皮膚科通いをしているのですが、ここ数カ月は、仕事のストレスもあってかきむしるので、現在、顔も含めて全身がすごいことになっております。ただでさえメタボなのに、男子中学生のように吹き出物満載では近寄りたくもなくなるってものです。
ちょっと前は、「飛び火」になったりあろうことか「いんきんたむし」になったり。そして今回は、胸のあたりに「にきび」と判定される吹き出物が出ました、なにこの皮膚病の卸問屋みたいなの。
しかし、多忙が主原因ならばともかく、原因のひとつにわたしが入ってたらどうしよう、と思わないでもないですね! 確かに、ロクに家事もしない無職めいたおばはんがいつも家にいるのは、もしかしたらとんでもないストレスかもしれません。うむ。
そもそも人間には、「ひとりきりの時間」というものがないと、キツイんじゃないかなーと思うのですが、実際のところ、男性はこれがなくても結構平気という話も聞きますね。昔ながらの性別役割分担でいうと、女性は、家にこもって家事・育児がメインでひとりのことも多いので、ひとりきりの時間に慣れている反面、男性は社会で働くのがメインでひとりの時間があまりないため、実はひとりきりの時間をうまく処理できないのかもしれません。
いや、いまはそんな分担、崩壊してるんですけど、「ひとりきりの時間の必要性」の根っこに、ざっくりとそういう感覚があるんじゃないかなーと。
なので、わたしも「ひとりきりの時間」が失われてくると、精神的なバランスがおかしくなってくるタイプです。だから、いまの「ひとりきりの時間」がだら長いフリーランス在宅仕事がベリーベリー快適なわけですけれども、ええ。
つまるところ、同居人は、はよその皮膚病を治せと。ワイシャツに毎日血がついてたり、バスタオルに毎日血が付いてるスプラッタな生活は嫌なんです、と。
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